株式会社ディスカバー・トゥエンティワンとハフポスト日本版が提携し、4月20日に「ハフポストブック」を創刊することを発表しました。

ハフポストブックは立場や考えの違う人同士が「このテーマだったらいっしょに話し合いたい」と思えるような会話のきっかけとなる本を届けていきます。

これまでであれば接点を持ちそうにない人々がネットで話し合う、読者同士、作り手と読者、書き手同士が会話を始める。自分の中の無関心の壁を超え、ネットだけではなく実際に出会っていく。そんな中で、意見が違っても一緒にいられることを知る。そのような世界が実現していくでしょう。

今後の刊行予定

4月20日の刊行は「内向的な人のためのスタンフォード流ピンポイント人脈術」と「裏・読書」の2冊です。5月には「ママは身長100cm」が刊行予定です。

4月以降、起業家や歌舞伎町ホスト、障害を抱えながら育児に奮闘する母親、AV男優、若手NPO代表など多様な書き手を揃え、6冊の出版を予定しています。

その他にも、さまざまな取り組みをし充実した内容を届けるとしています。
●イベント実施により、書籍が出版された後に読者と著者が交流する機会を増やす。
●書籍の一部あるいは書籍の補足的な情報をデジタル記事で配信し、読者がより重層的な読書体験を楽しめるようにする。
●情報が日々流れ続けるネットメディア上では伝えきれないテーマや著者の思いを紙の本という形で世間に残す。