株式会社日経BPは2019年4月5日(金)に創立50周年を迎えました。それを機会にコーポレートロゴとスローガンを一新。新たなコーポレートロゴとスローガンには、次の50年も経営課題や社会課題に対して、価値ある情報と解を提供し続けることができるよう決意が込められています。

■コーポレートロゴ

BとPの間に見える光の形状は、日経BPが持つ多彩な専門性が組み合わさることで生まれる新しい価値を表しています。日経BP社がレンズとなり、読者やクライアントに「その先」を見通す確かな価値を提供する意味が込められています。

また、力強いフォントのラインは日経BP社の一人ひとりの力強さと覚悟が示されています。

■コーポレートスローガン

「その先を見る。その先を解く」

日経BP社は50年間、確かな専門性と徹底した現場取材に基づく深い情報を発信し続けてきました。

情報があふれる時代において、情報の価値を研ぎ澄まし、届け方を柔らかに変えて未来を見渡すための伴奏者になる意志がコーポレートスローガンに反映されています。

■コーポレートアイデンティティ

・ミッション『多彩な専門性で新たな価値を編集する』
幅広いカバー範囲を持つプロ集団がその時代を切り取り、挑戦する人全てに対し「その先」を読み解く価値を提供します。より深い情報や、専門人材がハブとなったコミュニティ、課題を解決するための戦略と伴走で、あらゆる課題に対して実効性のある解を提示します。

・ビジョン『自らを変え、社会を帰る伴奏者』
私たちは変わり続けます。根幹である「役立つ情報」を求め、メディアとしてその時々のニーズを捕まえて編み上げることを止めません。ストックされた良質な情報から新たな付加価値を編み出し、その時代にあった新たな手段を生み出し続けます。私たちは自ら変わることで読者やクライアントに寄り添う伴走者であり続け、社会を変えていきます。