アドウェイズ、XR領域に強みをもつMawariと提携し、3Dモデルを活用した新しい体験型広告を共同開発

190

株式会社アドウェイズは、AR/VR/MR等のXR領域のCreative-techに強みを持つ株式会社mawariと、3Dモデルを活用した新しい体験型広告を共同開発、提供を開始しました。

株式会社mawariは、インタラクティブ3D広告の開発等を行い、外部データから広告のデザインをダイナミックに変更させたり、ユーザーが3D広告に触れたデータをリアルタイムに取得し分析を可能とする技術を開発しています。

今回、mawariが強みとするクリエイティブとテクノロジーを活用した新たな体験型広告「インタラクティブ3Dアド」を共同開発し、アドウェイズの100%子会社・Bulbit株式会社が提供する全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」での配信が可能となりました。

「インタラクティブ3Dアド」は、回転、ズーム、色変更などユーザーが実際に触れることができる全く新しい形の体験型広告で、3Dモデルを使用することでプロダクト、ブランド、キャラクターの魅力を、よりリアルに訴求することができます。

ニューBMW 3シリーズのクリエイティブ事例

「UNICORN」について

「UNICORN」は、月間買い付け可能トラフィック2,800億インプレッションを超える国内最大級のモバイルアプリ向けの全自動マーケティングプラットフォームで、SSPとのRTB取引の中でリアルタイムにインプレッションの価値を予測し、「UNICORN」上で展開される各キャンペーンにとって最適な価格での自動入札を実現しています。

「UNICORN」ではアプリデベロッパー向けに、不正やアドフラウドを除外した上でトラフィックを最適に買い付けられる環境の提供に尽力して。不正やアドフラウドを除く本質的な指標と、機械学習によるハイブリットな広告配信エンジンにより、ブランドイメージを毀損することなく、効率的且つ効果的な広告配信が可能になります。

さらに、「UNICORN」が提供する広告に触れたユーザーの操作データを取得し、ユーザーエンゲージメントを基にした機械学習による配信調整を行うことで、本当に興味を示したユーザー群へのリーチが可能です。