SoVeC(ソベック)株式会社が提供している、AIを活用した動画自動作成エンジンを、株式会社W TOKYOが運営する東京ガールズコレクション公式メディア「girlswalker」が採用したことを発表しました。ショートムービーアプリTikTok内の「girlswalker」公式アカウントでは、この技術を使った動画の配信が開始されています。

TikTok 公式アカウント 掲載イメージ

SoVeCが提供する動画自動作成エンジンを採用することで、タレントが登壇したイベント記事や最新記事など、「girlswalker」で日々配信されるWebニュースの画像やテキストをもとに15秒の「ニュース動画」を作成し、即日配信することが可能となりました。

動画の用途や目的・メディア特性などに合わせて、クオリティの高いデザインテンプレートを活用した様々な動画コンテンツを作り分けることも可能。編集部撮影・制作コンテンツだけでなく、ニュース性のある記事を編集部側の負担なくタイムリーに作成することで、幅広いコンテンツの配信を実現しています。動画はSNSとの相性もよく、拡散力の向上も見込めます。

 SoVeCでは、「テクノロジーの力でコミュニケーションを進化させる」というミッションのもと、日々高度化する企業のマーケティング活動の最適化・効果の最大化を図っていくとしています。

■TGC チーフプロデューサー 池田友紀子氏のコメント

今回の動画自動作成エンジンの採用に対して、W TOKYO執行役員であり、東京ガールズコレクションのチーフプロデューサー、池田友紀子氏は、下記のようにコメントしています。

「girlswalker」の読者層は、主に10~20代を中心としたトレンドに敏感な女性で、彼女たちのメディア接触時間の多くがSNSや動画チャンネルにシフトしており、「girlswalker」でも先日TikTok公式アカウントの運用を開始しました。TikTokの中で、SoVeC の動画自動作成エンジンを利用することでメディアとして「ニュース」を若年層の受け取りやすい仕様でお届けすることが可能となりました。様々なデザインテンプレートを利用することができ、ニュースによってバリエーションをもって展開できる点においてもTikTokとの親和性を感じています。「girlswalker」は、今後も様々な最新テクノロジーを積極的に導入し、お客さまにとって有益な情報を利便性高く取得できるメディアを目指してまいります。