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GMOメディアの2Q業績、大型案件なく既存サービスの訪問者減少で苦戦

GMOメディア株式会社が1日に発表した2019年12月期 第2四半期の業績(2019年1月1日~2019年6月30日)は、売上高21億8100万円(前年同期比▲15.2%)、営業利益5900万円(▲69.4%)、経常利益5900万円(▲69.4%)、純利益3800万円(▲71.4%)となりました。

その他メディア支援事業において前年度存在した大型案件が無くなり、メディア事業のうちソーシャルメディアにおいては、サイト訪問者に加えて広告単価の減少が生じた一方で、ECメディアについては堅調に推移しましたが、全体としては減収減益になりました。

上記のように、新規サービスへのサイト訪問者数が増加したものの、既存サービスのサイト訪問者が減少したため、全体としては前年同期に比べ広告収益が減少する結果となりました。この結果、当第2四半期累計期間におけるメディア事業の売上高は1,581百万円、営業利益は56百万円となりました。

上記のように、前年同期に受注した広告主による大型案件が無くなったことにより、収益が大きく減少してます。その結果、当第2四半期累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は599百万円、営業利益は2百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高46億円(前年同期比1.4%)、営業利益3億円(6.1%)、経常利益2億9700万円(5.7%)、純利益2億円(1.8%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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