株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが30日に発表した2020年3月期 第1四半期の業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上高5億300万円(前年同期比16.9%)、営業利益3200万円(152.7%)、経常利益3000万円(114.8%)、純利益1900万円(128.8%)となりました。

メディア事業は、「みんなの株式」、「株探」等、当社が提供を行う投資家向け情報サイト及び当社が業務提携によりサイト運営の一翼を担うサービスから得られる広告収益、並びに一部サイトにおいて提供する有料サービスから得られる課金収益を計上してます。当社メディア事業ではウェブ検索エンジンの最適化を主なユーザー獲得ルートとしてますが、当第1四半期累計期間では、旗艦サイトの「みんなの株式」、「株探」等の既存サイトに加え、各サテライトサイトにおいても、主要な検索キーワードで上位を維持し、好調に推移しました。結果、当第1四半期累計期間における各サイト合計の月間平均ユニークユーザー数は前年同期比105万人増加の約696万人、同訪問ユーザー数は前年同期比169万人増加の約2,127万人に達し、これら利用者の拡大に伴い、広告収益は好調に推移しました。また、課金収益は、2018年3月期にリリースした「株探プレミアム」を中心に堅調に推移しました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は294,935千円、セグメント利益は97,655千円となりました。

ソリューション事業は、メディア事業で培ったノウハウを活用したAIにより自動生成させる様々なソフトウエアや、サイト上で収集したクラウドインプットデータ等に加工を施した情報系フィンテックソリューションを第三者に提供するASPサービスの初期導入や月額利用料による収益を中心に事業を展開してます。当第1四半期累計期間では、初期導入等による一時売上高は前年同期の大型受注の反動を受けたものの、既存サービスの継続提供に加え、2019年3月期に初期導入を実施したサービスのその後の月額利用料による売上高が、前年同期比13.4%増の207,066千円となり、一時売上高の減少分を相殺したほか、利益率の向上に寄与しました。これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は208,466千円、セグメント利益は37,947千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高25億円(前年同期比23.0%)、営業利益4億円(55.7%)、経常利益3億7000万円(77.5%)、純利益3億7000万円(46.2%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました