AppBank株式会社が13日に発表した2019年12月期 第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)は、売上高6億7800万円(前年同期比▲3.0%)、営業利益▲1800万円(―)、経常利益▲1800万円( ― )、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2000万円( ― )となりました。

メディア事業では、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネスを行ってます。サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供してます。動画配信の分野では、「YouTube」を通じて、チャンネル登録者155万人の「マックスむらいチャンネル」、ゲーム攻略が好評の「AppBankTV」等を、「niconico」を通じて「マックスむらい部」を提供・公開してます。「AppBank.net」では、ネットワーク広告の高収益化により、前年同期を上回る実績となりました。営業面では、非ゲームクライアントにターゲットを絞り込み集中して営業活動を行った結果、非ゲーム系案件を獲得することができ、営業利益では前年同期を上回る実績となりました。また、新規事業の開発費用を含む製造費用の抑制、販管費の圧縮等により営業損失は前年同期と比べ縮小しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は239,163千円、セグメント損失は28,265千円となりました。

ストア事業では、「AppBankStore」のEコマースサイト及び店舗においてスマートフォンアクセサリーをはじめとするグッズの販売を行うとともに、スマートフォンユーザーのライフスタイルをより豊かにするために、モバイル保険やiPhone修理等のサービスを展開してます。また、ゴルフに特化した新感覚メディア「ringolf」に関するグッズ販売やイベント運営を行ってます。「AppBankStoreWeb店」では、顧客ニーズに合った幅広い取扱商品の拡充による需要喚起に努めた結果、前年同期を上回る実績となりました。実店舗においては、「AppBankStoreうめだ」「PRIVATEKICHENヒソカ」が閉鎖したことにより店舗売上が減少し、並びに「AppBankStore博多マルイ」の移転リニューアルの影響で販管費が拡大し、営業利益が前年同期と比べ縮小しました。iPhone修理店「Sma‐cle」については、2019年6月末時点で常設店5店舗にインショップ展開の1店舗を加えた6店舗でサービスを提供してます。営業面では、店舗売上、卸売上及び修理売上は減少したものの、Eコマースサイト売上が伸長した結果増収に、 利益面では、売上総利益拡大及び販管費圧縮により、黒字転換いたしました。 以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は454,195千円(前年同期比2.7 %増)、セグメント利益は9,156千円(前年同期はセグメント損失26,236千円)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高15億2300万円(前年同期比7.0%)、営業利益▲1億1700万円( ― )、経常利益▲1億2100万円( ― )、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億2400万円( ― )としています。

※本記事は決算AIによって生成されました