CARTA HOLDINGSのグループ会社であるVOYAGE GROUP日本オラクルは、 VOYAGE GROUPのアドプラットフォーム「PORTO(ポルト)」と、オラクルが提供するデータ・ドリブン・マーケティングを支援する「Oracle Data Cloud」との連携強化を発表しました。

VOYAGE GROUPが提供する「PORTO」のプロパティである「拡張可能な広告配信機能(delivery stack)」「データの拡張・統合性(audience stack)」「アトリビューション(attribution stack)」のすべての領域で、オラクルが提供する「Oracle Data Cloud」と連携します

すでに、オラクルのサードパーティー・データ・マーケットプレイス「Oracle Data Marketplace」と、「PORTO」の「データの拡張・統合性(audience stack)」の連携を開始。Pre-bid対応ソリューションや計測、コンテクスチャル解析といった広範な領域で、クライアントのデータ利活用支援で連携を行う今回の取り組みは、「Oracle Data Cloud」事業にとって国内初の事例となります。

また、先進的な海外事例を両社で日本に展開共有していくことに加え、日本での先進事例構築と海外への情報発信を予定。具体的には、パートナー・クライアントに最新プロダクト・スキーム(α・β版)を限定的に提供し、特にブランディング領域でのKPI構築や、データの新しい利活用の方法を提示する取り組みを展開する予定です。

今回の取り組みでは、「PORTO」と「Oracle Data Cloud」を利用するパートナー・クライアントに特別価格でのトライアルとオラクルのアナリティクスチームのサポートを提供するとしています。