Gunosy、機械学習を活用した入札機能「UOP」をリリース

ニュース配信アプリ「グノシー」を運営する株式会社Gunosy(以下Gunosy)は、運営する広告プロダクト「Gunosy Ads」において、機械学習を活用した入札機能「UOP」(User Optimized Pricing、以下「UOP」)をリリースします。

「UOP」は機械学習を活用したユーザー毎に最適な入札を行うことで、広告配信の効率を最大化する自動入札機能です。これまではユーザーの趣味嗜好にあわせた10の「興味関心クラスタ」をもとに目標CPA(顧客獲得単価)に見合うクラスタ単位の入札価格を基に自動最適化する機能を採用していましたが、今回の「UOP」の導入によって、広告効果の改善、運用コストの削減、インストールCPAの大幅な改善などのメリットがみられています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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