カカクコムの3Qは金融や通信が伸び増収増益、食べログの有料は減少

株式会社カカクコムが4日に発表した2020年3月期 第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)は、売上収益452億5600万円(前年同期比13.5%)、営業利益208億8500万円(14.8%)、税引前利益205億3400万円(13.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益139億7900万円(15.7%)となりました(決算短信)。

価格.com事業の、当第3四半期連結累計期間の売上収益は17,698百万円となりました。ショッピング事業は、パソコン及び家電を中心とした耐久財の売上が増加したため売上収益は6,937百万円となりました。サービス事業は、金融及び通信の各領域の売上が大幅に増加したため売上収益は7,250百万円となりました。広告事業は、家電メーカーの広告出稿が増加したため売上収益は3,511百万円となりました。月間利用者数は2019年12月度に5,946万人となりました。

食べログ事業の、当第3四半期連結累計期間の売上収益は19,855百万円となりました。飲食店販促事業は、新規契約の獲得により2019年12月時点で有料プラン契約店舗数が59.1千店舗となりました。加えてネット予約契約店舗の増加によりネット予約人数が引き続き進捗しました。その結果、売上収益は16,165百万円となりました。ユーザー会員事業は、有料サービス加入者数の減少により売上収益は1,788百万円となりました。広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加したことにより売上収益は1,902百万円となりました。月間利用者数は2019年12月度に11,846万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の、当第3四半期連結累計期間の売上収益は6,120百万円となりました。『求人ボックス』は月間利用者数及び送客率の増加により手数料収入が増加しました。加えて『スマイティ』は物件の問い合わせ数の増加により手数料収入が増加しました。

ファイナンス事業の売上収益は1,582百万円、セグメント利益は522百万円となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は、売上収益620億円(前年同期比13.1%)、営業利益267億円(6.5%)、税引前利益265億円(6.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益180億円(7.8%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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