ADKと松屋フーズ、radikoオーディオアドの効果を検証…来店率は12%

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズと株式会社松屋フーズホールディングスが、radikoの音声によるターゲティング広告「radikoオーディオアド」の効果検証を行いました。

「radikoオーディオアド」に接触したユーザーが松屋の店舗に来店したかどうかを位置情報を用いて計測した結果、1週間以内の来店率が12%であると判明。同業種のバナー広告の過去事例と比較しても、効果的であることが判明しました。

通常の地上波ラジオでは、一つの広告枠は誰に対しても同じ広告を配信する「一斉同報広告」であるのに対し、radikoオーディオアドはユーザーの属性・嗜好性に合った広告を個別に差し替えて配信しています。

今回の効果検証により、radioオーディオアドが広告主のブランドイメージ醸成だけでなく、来店誘導にも寄与することが判明したとしています。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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