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「自分たちがいま何ができるのか?何をすべきか?なぜそれをやるのか」を示すことが求められてくる・・・フラクタ・河野 貴伸 社長にきく

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浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki
株式会社フラクタ・河野 貴伸 社長
Shopify 日本公式エバンジェリスト
株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)

1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGデザイナー、作曲家、webデザイナーとして活動。
美容室やアパレルを専門にWebデザイン・ロゴ・パンフレットなどの制作を手がける。
「日本のブランド価値の総量を増やす」をミッションに、ブランドビジネス全体への支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。

メディア業界に携わる方に向けたメディア「Media Innovation」が提供する、学びの場「Media Innovation Academy」の最新回はZoomを利用したオンラインセミナーとして実施いたします。

今回は「Media Innovation Academy Online #7 いまこそビジネスのデジタルネイティブ化を実現する!D2Cの志士達が語る方法論」と題して、D2Cについて語り尽くしたいと思います。そこで、数々のD2Cブランドを支援され、ご自身でもブランドを複数手がけられる株式会社フラクタ・河野 貴伸 社長にインタビューさせていただきました。

−−−そもそもD2Cとはなんなのか。D2Cとは何かと聞かれて思い浮かぶことを教えていただけますか

顧客との関係性が「ダイレクト」である、ということに尽きると思います。販売におけるコミュニケーションはもちろん、商品開発なども、流通や広告代理店経由ではなく、ダイレクトにコミュニケーションをとることになります。

また、より「ブランドの中の人個人」と「顧客個人」の信頼関係が重要です。双方が「共感」できるための思想の方向性が明確な状態であることも重要な要素です。テクノロジーやデータの活用は、思想の方向性の正しさと未来への道標を決めるために積極的に活用されますが、あくまでエモーショナルなコミュニケーションの「道標」に活用されることもD2Cならではと言えます。

−−−今回の騒動の中で取られている対策と、ご自身の動きがあれば教えていただけますか

自分たちのスタイル、思想、姿勢を示すことが大事だと思っています。それはB2Cであれ、B2Bであれ変わらないと思っています。「自分たちがいま何ができるのか?何をすべきか?なぜそれをやるのか」を示すことが求められてくると思っています。 これは今回の騒動が終わっても続いていく大切な要素だと強く感じています。

−−−現在、感じられている課題意識、問題意識があれば教えていただけますか

悲観的にならないこと、思考停止しないこと、「考え続ける」意識を持つことがとても大事だと思います。 どうしても「この騒動が終わったら」という考えを前提に、心まで閉じこもってしまうことが多いと思います。しかし、この騒動を乗り越えることを前向きに捉え、周りの仲間たちと助け合いながら、前を向いて進んでいくことが必要不可欠になっていると強く感じています。

メディア業界に携わる方に向けたメディア「Media Innovation」が提供する、学びの場「Media Innovation Academy」の最新回はZoomを利用したオンラインセミナーとして実施いたします。

■本イベントの目指すGOAL
現場で今実践されているリアルをお話していただくことで
・学び
・やってみようという勇気
・未来への展望につなげる
⇒明日1つでも2つでも具体的なアクションを実行してもらうこと

■アジェンダ
・D2C関係者が体感している、現場のリアル。
・D2C関係者から伝える、今できること、すべきこと。
・D2C関係者から「よくある、起こしがちな失敗」「どんな順番で進めるのが正しいのか」
・D2C関係者から「すぐに、ダイレクトに顧客に伝わる」方法論の提案
・今後、未来がどうなっていくのか ・さあ未来へ向けて、できることからはじめよう
※都度視聴者の皆さまへ質問、アンケート等を実施してインタラクティブに進めてまいります

■登壇者
(1)PENCIL&PAPER株式会社、Visionary Solutions株式会社・長瀬 次英 社長
1976年京都生まれ、中央大学卒。インスタグラム日本事業責任者、日本ロレアルのCDO、株式会社LDH JAPANのCDOを経て、この10月に自身の会社PENCIL&PAPER㈱とVisionary Solutions㈱ を立ち上げた。
同時にブランディングビジネスで有名な柴田陽子事務所にてCSO(最高戦略責任者)を担い、またBORDERS at BALCONYというアパレルブランドのCEO等を担い真のパラレルキャリアを実践している。登壇しているセミナー等は数多く、史上初2年連続アド・テック東京(2017&18)で#1スピーカーを受賞。
他にも2018年1月に「Japan CDO of The Year 2017」を受賞。Forbes・Japan(2017年12月号)にて「カリスマCxO」の一人として特集される。常に、新しいかつ時代にあったビジネスモデルの構築とサラリーマンの無限の可能性を模索している。

(2)株式会社フラクタ・河野 貴伸 社長
Shopify 日本公式エバンジェリスト
株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師
元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31)

1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGデザイナー、作曲家、webデザイナーとして活動。
美容室やアパレルを専門にWebデザイン・ロゴ・パンフレットなどの制作を手がける。
「日本のブランド価値の総量を増やす」をミッションに、ブランドビジネス全体への支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。

(3)ゴーフード株式会社・岡 広樹 社長
シリアルアントレプレナー、アスリート、シンガーソングライター。
2017年、自身が得意とする音楽のボイストレーニング事業「JOYSING」を企画し、立ち上げ後3ヶ月で事業売却。
その他にカラオケ精密採点で最高点の100点、陸上100mで10秒台の記録を持つ。

東京証券取引所マザーズに上場したパーソナルジム事業を展開する
株式会社トゥエンティーフォーセブン 執行役員を経て、
FoodTechD2C「低糖質食品」のGO FOODを起業。企業理念は「人々をカッコよく元気に。」

*岡社長のインタビューはこちら:https://media-innovation.jp/2020/04/29/gofood-d2c/

(4)MEDERI株式会社・坂梨 亜里咲 社長
1990年 宮崎県生まれ。明治大学卒業後、大手ファッション通販サイト及びECコンサルティング会社にてマーケティング及びECオペレーションを担当。2014年より4MEEE(旧ロケットベンチャー)株式会社に参画。女性向けwebメディア「4MEEE」のディレクター、COOを経て、2018年より同社代表取締役に就任し1年で黒字化を達成。2019年12月末に任期満了に伴い退任。2020年1月にMEDERI株式会社を始動。

(5)アプセル株式会社・野田 智史 社長
2004年に㈱D2Cでモバイル&マーケティングのキャリアを開始。以後、合計モバイル・スマホ歴15年関わる。
2010年より㈱ノボット創業。黎明期のスマホ・アドネットワークを立ち上げ、事業責任者と営業を兼務。
KDDIグループの㈱medibaによるノボットのM&Aにつながる事業成長を牽引。
medibaにて海外アドテクの国内展開、現SupershipのSSP「アドジェネ」の立ち上げに関わる。
2015年にアプセル㈱創業。アプリ運営プラットフォーム事業を開始。
今年はShopifyを活用したブランドEC立ち上げパッケージ・ソリューションの開発に注力している。

(6)株式会社re・福村 圭祐 社長
1993年4月生まれ。東京都出身。 イーストベンチャーズ株式会社にて、
投資先の支援、新規投資先開拓を担当後、2018年10月に株式会社reを創業し、
パッケージ印刷プラットフォーム「canal」を運営中。

(7)株式会社秤 ・小川 貴史 社長
電通グループをはじめとした広告会社ではマーケティングプランナーとして、
各種シンジケートデータを分析したコミュニケーションプランニングを行う。
ここ数年は多変量解析などを駆使したマーケティングリサーチによる、
戦略立案やデジタルマーケティングコンサルティングの支援を行う。
著書「Excelでできるデータドリブン・マーケティング」(「統計学が最強の学問である」シリーズ著者 西内啓氏推薦)
宣伝会議「マーケティング分析講座」講師他、講演や研修実績多数。

モデレーター1:株式会社ロケットメイカーズ・大和田 要 副社長
1982年生まれ、小学校3校・中学校2校を経験。デジタルマーケティング13年・新規事業開発4年・クラウドファンディング3年。
中央大学MBAマーケティング専攻。研究テーマはウェブサービスのマネタイズ。

オプトに新卒入社し、地方、中小・ベンチャー企業のデジタルマーケ支援のソウルドアウト創業メンバー。
マザーズ上場、一部市場変更までを経験。営業部長・新規事業開発担当・子会社役員を歴任。
2019年9月に新規事業支援のロケットメイカーズを創業し、現在副社長。

モデレーター2:株式会社メディアインキュベート・浜崎 正己 社長
大学でメディアを学び、卒業後は大手紙メディアや月間1億PVほどあるポータルサイトの編集とディレクター、動画やコミュニティ型のCGMサービスに従事。その後、メディア支援の会社を起業し、ラジオ、新聞、雑誌など広くマスメディアの新規事業開発を行う。
また高齢者向けのIoTツール、出版社、PR会社、PGCサービスなど複数社の取締役を務めた後、インスタグラム・ジャパンの初代日本事業代表責任者、日本ロレアル初のCDOを歴任した長瀬次英氏と起業し、プロダクト開発やマーケターの育成支援に従事。 メディアの未来をつくる業界誌「Media Innovation」の運営メンバーで、メディアの可能性の拡張に尽力している。

D2Cゲスト1:株式会社オフィス薬局・笹森 有起 社長
1988年生まれ 薬剤師 青森県出身、宮城県の東北医科薬科大学を卒業、2012年薬剤師免許取得 調剤薬局に6年勤務し薬局業務、管理職、採用担当を経験。 2018年よりフリーランスで独立し、現在、株式会社オフィス薬局の代表として 漢方薬を中心とした医薬品を販売し 「持続可能な健康」を提供するサポートしている。

D2Cゲスト2:仲地 慶祐 さん
東京海洋大学卒業後、IT企業に就職。漁師に営業をする中で漁師になりたいという思いが募り、神奈川県でしらす漁をする親方に弟子入りした。しらす漁から加工、販売まで行うかねしち丸で修行し、漁業組合の組合員となり漁業権を獲得。独立を目指している。

■概要
日時: 2020年5月1日(金) 20:00~22:00
会場: Zoomを使ったオンライン開催(購入者には参加URLをお送りします)
会費: 1000円(※) チケットはPeatixで販売中
主催: 株式会社イード

※Media Innovation Guildのライト会員(月額980円)とプレミアム会員(月額4000円)の皆様にはサイト内メッセージで、無料で参加できるチケットを配布いたします。チケット単体よりもお得に登録ができますので、この機会に登録をご検討いただければ幸いです。

申し込みはこちら:https://d2c-media-innovation.peatix.com/view

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