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Instagramが国内でギフトカード機能を導入…新型コロナウイルスの影響を受けている中小ビジネスを支援

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Instagramは、お気に入りのお店が発行するギフトカードをスタンプやアクションボタンで購入できる機能を日本で導入し、国内の「料理を注文」機能のパートナー拡充、「お店を応援」スタンプの発表も行いました。

「ギフトカード」機能について

「ギフトカード」機能は、新型コロナウイルスの影響を受けている中小ビジネスを支援する取り組みの一環として導入を決定。Instagramストーリーズの投稿での「ギフトカード」スタンプの使用、プロフィールへのアクションボタン追加が可能になります。ユーザーは、スタンプやアクションボタンのタップ後に表示される提携するプラットフォームのページからギフトカードを購入できます。

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国内では、株式会社キッチハイクSquare株式会社株式会社TableCheckの3社と協業し、ギフトカード機能を導入。スタンプの利用やアクションボタンの設定は、Instagramのビジネスプロフィールを利用しているアカウント(ビジネスアカウント)で、キッチハイク、Square、TableCheckの加盟店であれば無料で行うことができます。

ギフトカード機能の使用時は、スタンプトレーをストーリーズの投稿画面で表示して「ギフトカード」スタンプを選択します(初回利用時は「スタンプを設定」画面を表示」)。パートナー選択後、自店舗のリンク(URL)を追加し、アクションボタンをプロフィールに追加したい場合は設定をONにします。なお、リンクを設定すればアクションボタンを追加せずにスタンプを利用できます。

情報を友達に広めたいユーザーは、自分のアカウントでストーリーズに投稿された「ギフトカード」スタンプをシェアすることが可能です。シェアする際はスタンプをタップし、「ストーリーズにスタンプを追加」オプションから行います。

「料理を注文」機能の国内パートナー拡充について

今回のパートナー拡充により、株式会社TableCheck、株式会社出前館、株式会社 USEN Media(USEN-NEXT GROUP)、株式会社DIRIGIOと協業。すでに対応しているUber Eatsに加え、TableCheck出前館Picksヒトサラの4サービスに加盟している飲食店も「料理を注文」機能を利用することができます。

「お店を応援」スタンプについて

新たに、お気に入りのビジネスのInstagramアカウントを簡単に紹介できる「お店を応援」スタンプも利用できるようになります。ユーザーは、紹介したいビジネスのアカウントを選んでスタンプとしてシェアすることが可能です。スタンプには選んだアカウントの投稿のプレビューが表示され、タグ付けされたビジネスはユーザーの投稿をシェアすることもできます。

ホーム画面には、スタンプを使用した投稿をまとめた「お店を応援」ストーリーズを表示。ユーザーは、簡単に友達やお気に入りのクリエイターがおすすめしているお店を見つけることができます。

Facebookでは新型コロナウイルスの影響が広がっていることを受け、中小ビジネスをサポートする様々な取り組みや機能の開発を実施しており、ビジネスもアカウントを無料で開設し、無料ツールの利用などでビジネスを成長させることが可能です。

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