Viibarが事業ポートフォリオを整理…今後は動画SaaS事業などに注力

会員限定記事

ポッドキャストの巨大パブリッシャーiHeartMediaが広告とツールのVoxnestを買収…Spotifyに続き垂直統合狙いか

ラジオ局やネットワーク、そしてデジタルでのポッドキャスト番組を多数保有する米国のiHeartMediaが、ポッドキャスト向けのプログラマティック広告や制作・配信・分析ツールを展開するVoxnestを買収すると発表しました。買収以前からiHeartMediaはVoxnestの少数株主でした。 iHeartMediaはビジネス、スポーツ、スピリチュア、テクノロジー、エンターテイメント、コメディ、トゥルークライムなど幅広いジャンルで750以上のポッドキャスト番組を展開し、Podtracによれば月間2億5000万回以上ダウンロードされている、ポッドキャスト市場で最大のパブリッシャーとなっているとのこと。これらは主要なポッドキャストプラットフォームで配信されているほか、自社のiHeartRadioアプリも展開しています。 一方のVoxnestはポッドキャストの制作と広告のためのツールスイートを展開する企業で、デバイス・場所・デモグラ・興味関心などでターゲットが可能な広告ネットワーク「Voxnest Audience Network」と制作者向けの「Dynamo」や、ポッドキャスト制作者向けの収録、公開、配信、広告配信のためのツール「Spreaker」などを展開しています。メディアでは「VanityFair」や「WIRED」などもVoxnestのソリューションを活用しているそうです。 広告ネットワークのVoxnest Audience Network ポッドキャストのパブリッシャーが、制作ツールと広告ネットワークを手に入れたという垂直統合の事例ですが、今年2月にはSpotifyが「Spreaker」と同様の制作ツールであるAnchorを買収したという前例もあります。市場が急成長する中で、ポッドキャストの制作者を囲い込む動きもあり、有力なツールを抱き抱えることで、エコシステムを強化したいという考えがあるものと見られます。

ニュースメディアが提供する3つの価値、英国での調査でメディアへの信頼度が明らかに

10月16日、Newsworksが「ニュースのない世界」という題目での調査を英国で行いました。新型コロナウイルスによるパンデミックの中、調査対象となった英国民の大多数が今まで以上にニュースメディアへ信頼を寄せていることが判明したようです。 パンデミックにおけるジャーナリズム 「現在進行中の新型コロナウイルスによるパンデミックは、英国にとって第2次世界大戦以来最も破壊的な出来事である」とNewsworksは発表の中で述べており、「その中でニュースメディアはその役割をどのように果たしたのか、それを調査することは重要だ」とも語っています。本来、現代におけるニュースの本質・価値のより深い理解を目的に実施されたこの「ニュースのない世界」という調査は、パンデミックにおけるジャーナリズムの役割に焦点を当てる結果となったようです。 英国のロックダウン前後にあたる2月初頭から8月中旬までの9ヶ月にわたる調査を行いました。対象は18歳から65歳のニュース購読者1135人及び国勢調査対象者1000人であり、その結果、調査に参加した66%がパンデミック以来、ジャーナリズムをより価値のあるものであると評価していることが分かったようです。また、70%がジャーナリズムのない世界は民主主義を脅かす、と回答しました。デマや偏向報道が横行するパンデミックの中で、英国の主要なニュースメディアはその地位をさらに高めることになったと言えるでしょう。 この調査結果において興味深い点は、35歳未満の比較的若い世代の支持が特に高くなっており、全体の66%に対し77%がジャーナリズムを評価しているようです。この世代の42%は情報収集にSNSを特に使用したとのことですが、そのうちの10人に7人がその後に主要なニュースメディアを使用することで不安が軽減されたと述べています。普段からSNSで情報収集を行う若年層が今回のパンデミックでデマや偏向報道に踊らされた結果、責任を持ってニュースを配信するメディアを再評価しているのかもしれません。 ニュースメディアの持つ価値

メディアを「商品アイデアを出す場」に、 100万ユーザーが愛用する「LOCARI」がD2Cに全力投球する

世界的にオンラインのコマースが新型コロナウイルスの影響もあり成長しています。このコマースをメディアが取り入れていくためにはどうしたらいいか、逆にコマースとしてメディア的な要素を取り入れて進化していくにはどうしたらいいか、Media Innovationでは2ヶ月連続特集として「メディアのビジネスモデルとしてのコマース戦略」(9月)、「メディア化するコマースの戦略」(10月)をお届けします。 株式会社Wondershakeが運営する女性向け情報アプリ「LOCARI」(ロカリ)は、ファッションからライフスタイルまで最新のトレンドや日常生活を豊かにする情報を発信し、月間100万人以上のユーザーに利用されています。 同社が現在力を入れているのが、独自のD2Cブランドの立ち上げ。10ブランドを計画しているということで、矢継ぎ早に新ブランドが発表されていっています。紆余曲折ありながら今の事業モデルに辿り着いたという、Wondershake共同創業者で代表取締役の鈴木仁士氏にお話を伺いました。 ―――今の「LOCARI」に辿り着くまでは紆余曲折あったそうですね。創業から振り返ってもらえないでしょうか?

好調が続くSpotifyの3Q業績、解約率は初めて4%を下回る

音楽配信プラットフォームを運営するSpotify Technology S.A.が発表した2020年度の第3四半期(6-9月)の業績は、売上高が19億7500万ユーロ(約2410億円)、営業損失が4000万ユーロ(約49億円)ながら、生み出した営業キャッシュフローは1億2200万ユーロ(約149億円)となりました。 「Spotify」の月間アクティブユーザーは3億2000万人(前年同期比29%増、前四半期比7%増)、課金ユーザーは1億4400万人(27%増、5%増)となり、有料会員の伸びは予想の上限となりました。ロシアやバルカン半島の諸国など12カ国に新たに参入し、ロシアでは過去最も良い立ち上がりになっているとのこと。また、月間平均の解約率が初めて4%を下回ったということです。 プラットフォームの改善では、歌詞検索を追加したほか、ポッドキャストのランキングを刷新し、人気のポッドキャストにアクセスするのがより簡単になりました。

株式会社Viibarは、事業ポートフォリオの整理を行い、従来型の広告動画制作や広告運用事業から撤退し、高成長かつ技術でレバレッジが可能な事業に経営資源を集中させる決定をしたと発表しました。

人々のコミュニケーションのあり方の変化とともに、その媒介となりえる「動画技術」の役割は増し、これまでのように広告やエンタメなど一部の領域のみならず、今後は社会の隅々まで動画活用の裾野が広がることが予想されます。

Viibarは、そうした動画技術の社会実装が一気に進む局面を見据え、同社の事業ポートフォリオにも変革が必要と判断、広告動画制作事業、広告運用事業からの撤退を決定しました。

一方で、今後はクラウドで動画の制作管理ができる「Vync」に加え、マイクロソフト コーポレーションのスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択された新規プロダクトにより、マイクロソフトと協業して企業向け動画SaaS事業を積極的に推進するとしています。

その他、DeNAが運営するPocochaを中心としたプラットフォームで活躍するライバーのマネジメントをテックタッチで行うライバーサクセス事業や、メディア・プラットフォーマー向けDX支援事業にも注力していくとのことです。

関連記事

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,055フォロワーフォロー

最新ニュース

KADOKAWAの2Q業績、電子書籍が四半期で過去最高、ニコニコ動画も有料会員数が増加

株式会社KADOKAWAが29日に発表した2021年3月期 第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)は、売上高975億5300万円(前年同期比▲2.9%)、営業利益78億4700万円(22.8%)、経常利益81億4000万円(19.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益52億600万円(▲16.1%)となりました(決算短信)。 出版事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、第1四半期に都市部の書店の営業自粛による影響があったものの、「ダンジョン飯」、「ソードアート・オンラインユナイタル・リングIII」、「あやかし草紙三島屋変調百物語伍之続」「青くて痛くて脆い」、「あつまれどうぶつの森ザ・コンプリートガイド」「世界一美味しい手抜きごはん最速!やる気のいらない100レシピ」等の販売が好調に推移しました。また、商品化・ゲーム化等の権利許諾も収益貢献しました。電子書籍・電子雑誌は、市場全体が伸長していることに加え、機動的なマーケティング施策により引き続き好調に推移し、第1四半期に続いて、第2四半期においても四半期ベースで過去最高の売上高を更新しました。この結果、当事業の売上高は601億29百万円、セグメント利益は46億80百万円となりました。 映像事業では、北米、中国に向けたアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」「デカダンス」「天晴爛漫!」「宇崎ちゃんは遊びたい!」等の海外権利許諾や国内配信収入に加え、「この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ」等の当社IPを活用し、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーションによる権利許諾が引き続き収益貢献しました。一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、第1四半期を中心に映画館の営業自粛や座席数の制限による映画配給やデジタル映画鑑賞券「ムビチケ」等への影響が見られました。映像・音響制作を手掛けるスタジオ事業については、第1四半期に新型コロナウイルス感染症による減収影響を受けたものの、第2四半期には前年同期の水準まで回復してます。この結果、当事業の売上高は132億32百万円、セグメント利益は8億42百万円となりました。 ゲーム事業では、3月発売の「ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX」のほか、「SEKIRO:SHADOWSDIETWICE」「DARKSOULS」シリーズ等のリピート販売が引き続き好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は83億1百万円、セグメント利益は28億4百万円となりました。 Webサービス事業では、動画配信サービス「ニコニコ動画」の月額有料会員は、9月末には159万人となり、3月末の163万人からは減少となりました。動画・生放送・ブログなどを配信できるプラットフォーム「ニコニコチャンネル」の有料会員数は9月末には124万人となり、3月末の117万人から、引き続き堅調に増加してます。4月開催の「ニコニコ超会議」及び8月開催の世界最大のアニソンライブ「AnimeloSummerLive」は、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえリアルイベントとしての開催を見送りましたが、インターネット上に特化した「ニコニコネット超会議2020」及び「ニコニコネット超会議2020夏」、「AnimeloSummerNightinBillboardLive」を開催し、好評を博しました。ネットによる開催としたことにより、前年に比べて売上は減少し、リアルイベント中止に伴う費用は発生したものの、Webサービス事業全体の収益性は維持しました。この結果、Webサービス事業の売上高は108億61百万円、セグメント利益は12億9百万円となりました。 その他事業では、MD事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、アイドルCDの発売延期等により減収となりました。一方、教育事業においては、クリエイティブ分野に特化した高等教育の運営を行うバンタン、インターネットによる通信制高校であるN高等学校等に教育コンテンツの提供を行うドワンゴの収益貢献により、引き続き好調に推移しました。この結果、当事業の売上高は85億27百万円、セグメント損失は14億57百万円となりました。

ポッドキャストの巨大パブリッシャーiHeartMediaが広告とツールのVoxnestを買収…Spotifyに続き垂直統合狙いか

ラジオ局やネットワーク、そしてデジタルでのポッドキャスト番組を多数保有する米国のiHeartMediaが、ポッドキャスト向けのプログラマティック広告や制作・配信・分析ツールを展開するVoxnestを買収すると発表しました。買収以前からiHeartMediaはVoxnestの少数株主でした。 iHeartMediaはビジネス、スポーツ、スピリチュア、テクノロジー、エンターテイメント、コメディ、トゥルークライムなど幅広いジャンルで750以上のポッドキャスト番組を展開し、Podtracによれば月間2億5000万回以上ダウンロードされている、ポッドキャスト市場で最大のパブリッシャーとなっているとのこと。これらは主要なポッドキャストプラットフォームで配信されているほか、自社のiHeartRadioアプリも展開しています。 一方のVoxnestはポッドキャストの制作と広告のためのツールスイートを展開する企業で、デバイス・場所・デモグラ・興味関心などでターゲットが可能な広告ネットワーク「Voxnest Audience Network」と制作者向けの「Dynamo」や、ポッドキャスト制作者向けの収録、公開、配信、広告配信のためのツール「Spreaker」などを展開しています。メディアでは「VanityFair」や「WIRED」などもVoxnestのソリューションを活用しているそうです。 広告ネットワークのVoxnest Audience Network ポッドキャストのパブリッシャーが、制作ツールと広告ネットワークを手に入れたという垂直統合の事例ですが、今年2月にはSpotifyが「Spreaker」と同様の制作ツールであるAnchorを買収したという前例もあります。市場が急成長する中で、ポッドキャストの制作者を囲い込む動きもあり、有力なツールを抱き抱えることで、エコシステムを強化したいという考えがあるものと見られます。

ヤフー、商品比較メディア「mybest」を子会社化…第2四半期はコマースが大幅に伸び増収増益

Zホールディングスは第2四半期業績発表に合わせて、商品比較メディア「mybest」を運営する株式会社マイベストを連結子会社化したことを明らかにしました。 同社は2016年10月に設立。代表の古川徹氏は新卒で大和証券SMBCに入社、投資銀行業務に携わった後、カカクコムで新規事業を担当した後に同社を企業したということです。アマゾンや楽天などの商品を比較しオススメする記事コンテンツを展開し送客によるアフィリエイトが主要な収益源。ユーザーは主に検索エンジンから集客し、設立から4年間で急成長しました。会社は現在141名の従業員がいるそうです。現在、mybestを追随した同種のサイトは数多存在しますが、草分け的存在で、圧倒的な規模を現在も誇ります。 Zホールディングスではグループを挙げてコマースの強化を進めていて、商品企画、コンテンツコマースの領域で圧倒的な存在感を持つmybestをグループに加えることで、コマースの取扱高を拡大するとともに、購買データの蓄積をすすめることで、他のサービスでの利用も想定しているようです。 ヤフーが発表した第2四半期(4~9月)の業績は、売上高が2833億円(前年同期比+15.4%)、営業利益が476億円(+20.5%)と、新型コロナウイルスの影響によるコマースの急拡大や、キャッシュレスの浸透、オンラインメディアの利用増によって大幅な増収増益となりました。

ニュースメディアが提供する3つの価値、英国での調査でメディアへの信頼度が明らかに

10月16日、Newsworksが「ニュースのない世界」という題目での調査を英国で行いました。新型コロナウイルスによるパンデミックの中、調査対象となった英国民の大多数が今まで以上にニュースメディアへ信頼を寄せていることが判明したようです。 パンデミックにおけるジャーナリズム 「現在進行中の新型コロナウイルスによるパンデミックは、英国にとって第2次世界大戦以来最も破壊的な出来事である」とNewsworksは発表の中で述べており、「その中でニュースメディアはその役割をどのように果たしたのか、それを調査することは重要だ」とも語っています。本来、現代におけるニュースの本質・価値のより深い理解を目的に実施されたこの「ニュースのない世界」という調査は、パンデミックにおけるジャーナリズムの役割に焦点を当てる結果となったようです。 英国のロックダウン前後にあたる2月初頭から8月中旬までの9ヶ月にわたる調査を行いました。対象は18歳から65歳のニュース購読者1135人及び国勢調査対象者1000人であり、その結果、調査に参加した66%がパンデミック以来、ジャーナリズムをより価値のあるものであると評価していることが分かったようです。また、70%がジャーナリズムのない世界は民主主義を脅かす、と回答しました。デマや偏向報道が横行するパンデミックの中で、英国の主要なニュースメディアはその地位をさらに高めることになったと言えるでしょう。 この調査結果において興味深い点は、35歳未満の比較的若い世代の支持が特に高くなっており、全体の66%に対し77%がジャーナリズムを評価しているようです。この世代の42%は情報収集にSNSを特に使用したとのことですが、そのうちの10人に7人がその後に主要なニュースメディアを使用することで不安が軽減されたと述べています。普段からSNSで情報収集を行う若年層が今回のパンデミックでデマや偏向報道に踊らされた結果、責任を持ってニュースを配信するメディアを再評価しているのかもしれません。 ニュースメディアの持つ価値

アイティメディアの2Q業績、コロナ追い風で絶好調…通期予想も上方修正

アイティメディア株式会社が30日に発表した2021年3月期 第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)は、売上収益31億300万円(前年同期比27.2%)、営業利益8億6900万円(77.4%)、税引前利益8億2700万円(133.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億5500万円(74.8%)となりました(決算短信)。 リードジェン事業の売上収益は14億27百万円、営業利益は3億67百万円となり、ともに過去最高となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトによる顧客の需要拡大を背景に、大きな成長を実現しています。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示会やセミナー等の開催が見送られるなか、そうしたイベントをオンラインで実現するデジタルイベント関連の売上収益が急拡大しており、新たな成長軸として注力してます。 メディア広告事業の売上収益は16億75百万円、営業利益は5億2百万円となり、ともに過去最高となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを背景に、特に企業の業務システム等のビジネス領域における顧客の需要が拡大したこと、および各メディアのページビューが大きく増加するなど、読者側のインターネット利用も活性化したことで成長しています。 今期の通期業績予想は、売上収益63億8000万円(前年同期比20.9%)、営業利益17億3000万円(47.6%)、47億0万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億2000万円(43.5%)としています。 ※本記事は決算AIによって生成されました var barChartData = { labels: , datasets:...

インターネットメディア協会がオンラインカンファレンス「Internet Media Days 2020」を11月開催

JIMA(インターネットメディア協会)が主催する総合オンラインカンファレンス「Internet Media Days 2020(IMD2020)」が11月5日~7日まで開催されます。 「Internet Media Days 2020」は、13の講演、パネルディスカッション、JIMA会員が語り合う交流会を行う総合オンラインカンファレンスです。プログラムは、すべてオンライン会議システムZoomにて配信。議論と出会いの場として企画されており、オンラインで集まり、議論することをきっかけにいまの難題を乗り越え、明日をつくる行動をさらに加速します。 特別講演が決定しており、淑徳大学経営学部 教授の雨宮寛二氏による「デジタルサブスクの今--戦略モデルとリテンションのアプローチ」と、The Breakthrough Company GO クリエイティブ・ディレクターの砥川直大氏による「SDGs時代の広告クリエイティブとネットメディアの役割」を開催。事例を踏まえたサブスクリプションのビジネスモデルや戦略性、クリエイティブの視点からSDGs時代のネットメディアの役割について考える講演を行います。

お知らせ

来週2件のイベントを開催します!「Editorial Innovation Night #1」「Meetup #20 D2Cの今が分かる2時間」

MIでは10月最終週に2日連続のオンラインイベントを開催します。ぜひチェックしてみてください。 Editorial Innovation Night #1 編集部のデジタルトランスフォーメーション sponsored by pasture こちらは新企画、これからの編集部の在り方を考えるオンラインイベント「Editorial Innovation Night」です。夜の時間帯に開催し、ゆるりと編集部の未来について一緒に考えられればと思っています。

「Media Innovation Guild」が3000名に到達、サブスクで食っていける日は来るのか?

長い間、サボってしまっていましたが、Media Innovationの会員制組織「Media Innovation Guild」の進捗報告です。2020年3月に開始してから半年以上が経過しました。そして、先日ようやく3000名の会員登録を達成しました。やはりというか登録数は若干鈍化が見られるようです。 「Media Innovation Guild」は月額980円もしくは4000円のサブスクリプションサービス(無料会員もあり)ですが、収益基盤を整えてよりコンテンツに投資をしたいという思いと、これだけサブスクリプションビジネスについて報じている僕らとしても実践的に知りたいという気持ちがありました。その結果はこうした記事で随時報告していければと思っています。 新規ユーザー登録数は徐々に鈍化傾向に

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由