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GMOメディアの2Qは赤字転落、新型コロナウイルスで広告が減少

GMOメディア株式会社が7日に発表した2020年12月期 第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)は、売上高21億8700万円(前年同期比―)、営業利益▲8800万円(―)、経常利益▲8800万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲7700万円(―)となりました(決算短信)。

新型コロナウイルス感染症の影響により、リアルな人の移動を伴う事業の萎縮と広告単価下落の影響が生じてます。また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は1,643百万円、営業損失は84百万円となりました。

その他メディア支援事業でも新型コロナウイルス感染症の影響により、一部業種の広告主による広告出稿控えが生じました。その結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は543百万円、営業損失は3百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高57億円(前年同期比―)、営業利益▲6億円(―)、経常利益▲6億円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲6億円(―)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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