ジーニーの1Q業績は新型コロナウイルスで各事業が苦戦

株式会社ジーニーが12日に発表した2021年3月期 第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高30億6300万円(前年同期比▲9.7%)、営業利益▲1億3200万円(-)、経常利益▲1億2800万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億200万円(-)となりました(決算短信)。

アド・プラットフォーム事業では、主力のサプライサイドビジネスにおいて、既存領域の維持・効率化、新商品の拡販、新領域での増進を図ると共に、デマンドサイドビジネスにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けていない領域における営業を強化しました。デジタルOOH(注)領域においては、大手屋外広告媒体との新たな広告商品の開発や「広告価値の可視化」に向けた実証実験など、新たな取組みも進めてまいりました。この結、アド・プラットフォーム事業の売上は、2,574百万円(前年同期比4.8%減少)となりました。

マーケティングソリューション事業は、展示会への出展自粛や広告運用代行サービスにおける広告量の減少など、新型コロナウイルスの影響を一定程度受ける一方、チャットボット「チャモ」の無償提供やIT化を進める企業への複数プロダクトのクロスセルなど、コロナ禍に対応した営業活動を展開しました。この結果、マーケティングソリューション事業の売上は、238百万円(前期比34.4%減少)となりました。

海外事業では、サプライサイドにおいてリセラービジネスの強化を推進する一方、前期に実施した不採算事業の縮小などの効果が現れ、利益構造は大きく改善しました。この結果、同事業の売上は、281百万円(前年同期比23.9%減少)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高155億8000万円(前年同期比8.6%)、営業利益1億8600万円(-%)、経常利益1億7400万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3400万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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