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AppBankの2Q業績、PVは増加したものの広告単価減少などで赤字が続く

AppBank株式会社が12日に発表した2020年12月期 第2四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年6月30日)は、売上高3億8200万円(前年同期比▲43.7%)、営業利益▲8000万円(―)、経常利益▲8200万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億3200万円(―)となりました(決算短信)。

メディア事業の営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少しました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ていたことから、新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を図ってますが、前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること、また、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。純広告については、前期に営業体制を縮小していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響等で前四半期に十分な営業活動を行うことができなかったことが影響しました。

一方、当四半期においても、前四半期に引き続き事業再構築のための活動並びに投資を行った結果、AppBank.net」のPV数が増加する等、コンテンツ制作において一定の成果が出てきてます。営業体制についても、戦略の見直しや新たな広告商品の企画を行ったことで、徐々に営業活動の進捗が見られるようになりました。利益面では、売上の減少に伴い製造費用が減少したほか、管理部業務の見直しや本社移転等によるコスト圧縮を進めました。その結果、売上原価・販売費及び一般管理費ともに減少してますが、今後の業績拡大に向けた人材の採用等に投資を行ってます。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は135,012千円、セグメント損失は83,916千円となりました。

ストア事業では「AppBankStore」のEコマースサイト及び店舗においてスマートフォンアクセサリーをはじめとするグッズの販売を行うとともに、スマートフォンユーザーのライフスタイルをより豊かにするために、iPhone修理等のサービスを展開してます。しかし、第1四半期連結会計期間におきまして、当事業セグメントを構成しておりました株式会社AppBankStoreの株式を譲渡し、連結の範囲から除外してます。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は254,274千円、セグメント利益は2,740千円となりました。

今期の通期業績予想は開示していません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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