C Channel、ECやリアル店舗を運営するマキシムを完全子会社化

C Channel株式会社は、連結子会社の株式会社マキシムの株式を追加取得し、完全子会社とすることを取締役会にて決議したと発表しました。

Eコマース・リアル店舗の運営を行うマキシムの子会社化は、C Channelグループ内での一層の連携強化や意思決定の迅速化を通じた企業価値の向上を目的に実施を決定しました。取締役会決議日は2020年8月18日、株式の取得は2020年8月19日を予定しています。

異動前の所有株式数は普通株式56株となっており、議決権所有割合は74.7%。C Channelは普通株式19株を取得することによって普通株式を75株とし、議決権所有割合を100.0%にします。また、C Channelの2021年3月期連結業績に、株式取得が与える影響は軽微と見込んでいます。

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