ウェザーニューズの1Q業績、新型コロナウイルスの影響があるものの増収増益を確保

株式会社ウェザーニューズが5日に発表した2021年5月期 第1四半期の連結業績(2020年6月1日~2020年8月31日)は、売上高44億3700万円(前年同期比8.2%)、営業利益2億5800万円(33.9%)、経常利益2億6500万円(79.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億7300万円(74.5%)となりました(決算短信)。

BtoB事業の売上高は、新型コロナウイルスの影響により航空気象の海外提供先を中心に売上が落ち込んだ一方で、陸上気象における国内の道路・鉄道市場向けサービスが拡大したことにより、BtoB市場全体では前年同期並みの2,357百万円となりました。

BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において、ニュース記事配信数の充実やTVCM等の広告によりトラフィックが増大したことでDAU(DailyActiveUsers)をより多く獲得し、スマートフォン向けサービスと広告事業が好調に推移したことに加え、放送気象の放送局向けシステム更新のタイミングによる初期型売上SRSの増加により、BtoS事業全体では前年同期比19.4%増収の2,080百万円となりました。

利益については、TVCMやネット広告等の広告投資の増加やサービス拡大に伴う人件費の増加はあるものの、積極投資期間中に採用した人財と基幹システムの整備によるソフトウェア開発の効率化に加え、新型コロナウイルスの影響による営業活動費の減少により、営業利益は前年同期比33.9%増益の258百万円、経常利益は前年同期比79.4%増益の265百万円となりました。また、販売計画の見直しや開発仕様の変更等により一部のソフトウェアで減損損失を計上したことや当社の持分法非適用関連会社であるmaruFreight,Inc.の投資に係る損失を計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比74.5%増益の173百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高94億円(前年同期比7.9%)、営業利益5億円(▲34.2%)、経常利益5億円(▲36.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億円(▲28.5%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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