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GumGum、パブリッシャーネットワークの拡大で月間250億インプレッション規模に成長

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AIを活用した独自のコンテキスト広告を提供するGumGum(ガムガム) Japan株式会社は、広告配信先のパブリッシャーネットワークの拡大により、最大インプレッション数が月間250億インプレッション規模になったことを発表しました。

2008年に米国で創立し、2017年に国内サービス開始した同社は、高度なコンテキスト解析技術を活かした広告配信を行っており、有益な広告環境を消費者、広告主、パブリッシャーに提供しています。多くのパブリッシャーとの提携を広げたことにより、2020年10月時点で配信できる最大インプレッション数が月間250億インプレッションにまで成長しました。

同社のコンテキスト広告は、自社開発のAIコンテキスト解析エンジン「Verity」を活用し、リアルタイムに記事コンテンツの画像や文章、メタ情報を解析。コンテキストに最適な広告をブランドセーフティを担保しながら配信できます。同時に独自の広告枠、多彩なカスタムクリエイティブフォーマットなどを提供します。

同社はさまざまなマーケットに向け、精度の高いコンテキスト広告を提供しています。プライバシー意識の高まりやサードパーティクッキー規制への対応が叫ばれる中、高度なコンテキスト解析技術を活かした広告配信が消費者、広告主、パブリッシャーにとって優れた広告体験を実現するとして、パブリッシャーネットワークの拡大につながっています。

今後、DSPとの連携を始めとしてプログラマティック広告のGumGumを通じた流通の拡大を目指します。また、さらに多くの良質なパブリッシャーに対してより満足度の高いサービスを提供していきます。

GumGumを活用しているパブリッシャーからのコメント

株式会社講談社 松村吏司氏
導入サイト
現代ビジネス、FRaU、mi-mollet、with online、ゲキサカ等

主にIn-Screen(フッターオーバーレイ)広告を採用しています。GumGum社の広告はデザイン性やインタラクティブ性があり、商品魅力を読者に押し付けるのではなく、受け入れやすいと考えました。コンテキストにマッチしたタイミングで広告を配信できている点が大きく、読者が読んでいる記事の文脈とのマッチングが図れ、そのテクノロジーに惹かれました。

株式会社東洋経済新報社 新津尚男氏
導入サイト
東洋経済オンライン

コンテキストターゲティング、クリエイティブ、クライアント、オーバレイx GumGumという取組みをビジネス系競合他社に先行し導入することの意義に魅力を感じ、導入。PC・スマホでサイトのデザインが異なりますが、サイトのデザインにクリエイティブがマッチして違和感がなく美しいと感じました。フォーマットとしてはIn-Screen(フッターオーバーレイ)を利用していますが、オーバーレイ広告はGumGumのみを採用しています。

株式会社スペースキー 葛西知氏
導入サイト
CAMP HACK、YAMA HACK等

コンテンツにあった広告、コンテンツを大事にした広告を配信いただけるなら配信したいと考えました。読者が不快に感じるであろう広告は、できるだけ配信しないように運用しています。GumGumはよくある標準フォーマットよりも大きいサイズということもあり、配信される案件が心配な部分もありましたが、事前掲載可否確認が可能な点や信頼ある案件がメインのため、安心して配信しています。

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