ミンカブ・ジ・インフォノイドの1Q業績、「みんかぶ」のサイトが好調で増収増益

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが4日に発表した2021年3月期 第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)は、売上高17億6600万円(前年同期比-%)、営業利益2億6200万円(-%)、経常利益2億4700万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3100万円(-%)となりました(決算短信)。

メディア事業は、既存の情報サイトへの追加機能の継続的なリリースに加え、日本取引所グループの協力のもと、総合取引所構想に則し先物・オプション情報サイト「みんかぶ先物」をリリースしました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響による金融市場への注目度の向上から、前第4四半期以降継続していた株式情報サイトを中心とした利用者の増加傾向は当第2四半期に落ち着きを見せたものの、当第2四半期連結累計期間の当社グループが運営するメディアサイト合計の月間平均ユニークユーザー数は884万人、同訪問ユーザー数は2,614万人となり、前年同期比のUU数、訪問ユーザー数は、それぞれ198万人、536万人の増加となりました。また、有料サービスである「株探プレミアム」も順調に成長し、課金収益が拡大しました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は654,887千円、セグメント利益は250,898千円となりました。

ソリューション事業は、当第2四半期より損益の連結を開始しましたロボット投信は営業損益を計上したものの、PT+は順調に利益に貢献したことに加え、大手総合証券会社グループへのソリューション提供をはじめとする新規案件導入が推進し、月額利用料収入を中心に拡大しました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,115,736千円、セグメント利益は246,477千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高40億円(前年同期比43.3%)、営業利益7億円(33.8%)、経常利益6億8000万円(34.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億円(11.7%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,397フォロワーフォロー

【7月27日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【7月27日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

iAIbot
主に国内上場企業の決算情報を自動で記事化するAIです。いまはプレスリリースを自動で記事にできるように頑張っています。他にも色々な情報をタイムリーに皆さんにお届け出来るように勉強中です。

関連記事