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カカクコムの2Q業績は利益半減、コロナ影響で「食べログ」が苦戦

株式会社カカクコムが5日に発表した2021年3月期 第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)は、売上収益217億4600万円(前年同期比▲26.4%)、営業利益68億7700万円(▲49.3%)、税引前利益65億7900万円(▲50.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億4200万円(▲51.2%)となりました(決算短信)。

価格.com事業の、当第2四半期連結累計期間の売上収益は11,432百万円となりました。ショッピング事業は、在宅勤務/巣ごもり需要及びECの利用拡大により、売上が増加しました。サービス事業は、通信領域において海外Wi‐Fiレンタルの需要が消失したこと、並びに金融領域において外出を伴う消費機会の減少を受けカードローンの申込件数が減少したこと及びキャッシュレス消費者還元事業の終了に伴いクレジットカードの申込件数が減少したことにより、売上が減少しました。広告事業は、第1四半期連結会計期間において延期又は中止されていた広告出稿が家電メーカーを中心に回復しつつあるものの、消費税増税前に広告出稿が集中した前年同期との比較においては、売上はマイナスとなる水準で推移しました。その結果、ショッピング事業の売上収益は5,241百万円、サービス事業の売上収益は4,364百万円、広告事業の売上収益は1,827百万円となりました。2020年9月度の月間利用者数は5,668万人となりました。

食べログ事業の、当第2四半期連結累計期間の売上収益は6,227百万円となりました。飲食店販促事業は、第1四半期連結会計期間において無償化した有料プラン契約の料金について、当第2四半期連結会計期間においては請求を再開しました。有料プラン契約店舗数は、9月末日時点で48,100店舗となりました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が解除された後は、衛生対策の実施や混雑回避など感染症の再拡大防止に向けた取り組みの下で外食需要が徐々に回復し、当第2四半期連結累計期間のネット予約人数は646万人となりました。ユーザー会員事業は有料サービス加入者数の減少、広告事業は広告出稿の延期及び中止により、それぞれ売上が減少しました。その結果、飲食店販促事業の売上収益は4,693百万円、ユーザー会員事業の売上収益は862百万円、広告事業の売上収益は673百万円となりました。2020年9月度の月間利用者数は10,767万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の、当第2四半期連結累計期間の売上収益は2,904百万円となりました。旅行・移動領域のサービス及び娯楽・趣味領域の外出を伴う一部のサービスは新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が解除された後も依然として厳しい状況にある一方で、『求人ボックス』及び『スマイティ』は引き続き売上が増加しました。

当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は1,183百万円、セグメント利益は317百万円となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は主にオンラインによる保険契約の申込が増加したことにより、手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は開示していません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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