フジ・メディア・ホールディングス、連結子会社のディノス・セシールをニフティに譲渡

株式会社フジ・メディア・ホールディングスが、連結子会社である株式会社ディノス・セシール(以下、ディノス・セシール)及びその子会社が行っている「セシール」ブランドの通信販売に関する事業(以下、セシール事業)をニフティ株式会社に譲渡することを決定しました。

ディノス・セシールは新たに設立する予定の完全子会社にセシール事業を承継させ、新会社の発行済株式の全てをニフティに譲渡します。

セシール事業はカタログやECを通じた通信販売を行う事業で、なかでも「セシール」ブランドは、インナーをはじめ幅広い生活用品分野を展開する総合通販ブランドであり、顧客の声を活かした商品開発に定評があります。

一方のニフティは、インターネットサービス事業やWEB サービス事業を展開している他、ニフティの親会社である株式会社ノジマがデジタル家電専門店運営やキャリアショップの運営などを展開。今回の事業譲渡により、セシール事業がニフティの傘下に入ることでノウハウやリソースを活用し、さらなる事業価値の向上と事業強化を目指します。

なお、今後ディノス・セシールの商号は変更される予定です。

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