高校生・大学生の9割以上がニュースを閲覧…利用するニュースアプリは属性によって差が

株式会社テスティーは、高校生・大学生に「ニュースアプリに関する調査」を実施しました。 調査対象は、高校生・大学生の男女1,374名(高校生男性222名、高校生女性262名、大学生男性381名、大学生女性509名)です。

若年層を対象に調査した結果を発信する「TesTee Lab」にて調査を行ったところ、ニュースを見る、たまに見るを含め高校生・大学生の9割以上が「ニュースを見る」と回答しました。内訳は高校生93.2%、大学生93.1%となっています。

次に、ニュースを見ると回答した人を対象に「ニュースを見る媒体」を尋ねました。その結果、どの性年代も「テレビ」が最も多く、7~8割の回答となりました。さらに男性は「ニュースアプリ」、女性は「SNS」と続いており、性別で違いが出ています。

ニュースアプリの利用率を見ると、高校生・大学生どちらも利用率が4割を超えており、高校生44.3%、大学生48.6%となりました。ニュースアプリを利用していない人を対象に、今後利用したいかどうかを尋ねた結果では、「今後利用したい」が5割を超えました。

今後ニュースアプリを利用したい理由には、「通勤、通学中にも今のニュースを知ることができる」「クーポンが貰える」「自分が見たいものを直ぐに見つけることが出来る」などのコメントが寄せられています。利用検討者は、好きな情報を取捨選択できる利便さやクーポン配布などのコンテンツを評価していることが伺える結果となりました。

続いて、ニュースアプリ利用者を対象に「利用したことがあるニュースアプリ」を尋ねたところ、高校生男性の第1位は「スマートニュース」、高校生女性の第1位は「LINE NEWS」、大学生男性の第1位は「Yahoo!ニュース」、大学生の女性の第1位は「LINE NEWS」となりました。

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【7月27日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【7月27日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

Twitter、グーグルの「FLoC」採用を取りやめと伝えられる

今月初め、Twitterがグーグルの新たな広告タ...

インプレスHD、イカロス出版を完全子会社化へ・・・月刊誌「エアライン」など高い専門性

株式会社インプレスホールディングスは、イカロス出...

お知らせ

関連記事