【サイバーエージェント】ベンチャーマインドとチームワークを両立させる学生求む…「メディア就活最前線」#2

「21世紀を代表する会社を創る」というミッションを掲げるサイバーエージェント。1998年に設立後、インターネット広告事業を主軸に成長し、2000年に東証マザーズに上場。現在は、メディア事業、ゲーム事業、多岐にわたるスタートアップ事業を手掛けるなど事業領域を拡大し続けています。

サイバーエージェントの挑戦志向、若手が活躍する環境、変化し続ける姿勢に魅力を感じる学生は多く、インターンシップから大変競争率が高い選考が行われます。さらに総合職の本選考にあたりインターンシップの参加が必須条件になっています。

サイバーエージェントがインターンを重要視する理由とは何か。また、選考で学生のどんなところに注目しているのか。サイバーエージェントに向いている人はどんな学生か。専務執行役員 採用戦略本部 本部長 石田裕子氏にお話を伺いました。

株式会社サイバーエージェント専務執行役員 採用戦略本部 本部長 石田裕子氏
2004年サイバーエージェントに新卒入社。広告事業部門で営業局長・営業統括に就任後、Amebaプロデューサーを経て、2013年及び2014年に2社の100%子会社代表取締役に就任。2016年より執行役員、2020年10月より専務執行役員に就任。人事管轄採用戦略本部長兼任。

――2022年度の採用コンセプトを教えてください。

創業以来、「素直でいい人」に来て欲しいと思い続けています。とてもシンプルな採用コンセプトなので様々な意味がありますが、私は「変化に対応する姿勢」と「物事の捉え方や考え方」から「素直でいい人」かどうか見えると考えています。

IT業界は日々変化が起きて、スピード感がある業界です。ですから、どんな変化にも臨機応変に、旧来の考え方に固執しすぎず対応できる姿勢が求められます。

また、人生の様々な経験を通して、その人らしさが現れると考えています。過去の出来事を、どのように考え、受け止めて、誰からの言葉をどのように解釈して、その学びを次に繋げてきたのか。このような観点でその人となりを知り、人柄や人間性を深掘り、「素直でいい人」を見極めています。

―――サイバーエージェントを志望する学生はどんな方が多いのでしょうか? 

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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