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GMOメディアの通期業績、新型コロナウイルスの影響もあり苦戦が続く

GMOメディア株式会社が5日に発表した2020年12月期の連結業績(2020年1月1日~2020年12月31日)は、売上高49億9900万円(前年同期比―)、営業利益▲2億1600万円(―)、経常利益▲2億1400万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲4億800万円(―)となりました(決算短信)。

当社は、経営リソースの選択と集中をすすめるべく、前事業年度より引き続き、お得なEC体験を提供するポイント&クーポン事業強化、課金と広告による収益化を行っているゲームプラットフォーム事業の強化、プログラミング教室と美容クリニックについてのヴァーティカルメディア強化という成長の柱を掲げて事業強化に取り組んでまいりました。

飲食店や美容クリニック、プログラミング教室などリアルな人の移動と利用に関する事業については、新型コロナウイルス感染症による経済の萎縮効果の影響を受けて、年度を通じて弱含みに推移しております。また、クレジットカード会社などの広告出稿控えの影響から、アフィリエイト広告についても、年度の後半にかけて回復しつつあるものの、依然として低調に推移しております。他方、アドネットワーク型の広告については単価が回復基調にあり、ゲームプラットフォームにおける広告収益も順調に成長しております。

当社では、メディア事業の収益基盤を強化するために、上記の方針に沿って戦略的に投資を進める方針は変わらないものの、投資のタイミング及び内容については、新型コロナウイルス感染症の影響を注視しながら、慎重かつ積極的に進めていく予定になります。

今期の通期業績予想は、売上高60億円(前年同期比20.0%)、営業利益▲1億5000万円(―)、経常利益▲1億5000万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億7500万円(―)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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