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堀江貴文氏、新音声メディア「ZATSUDAN」をリリース・・・予定調和のない会話を発信

株式会社ZATSUDANは4月16日、ライブ型音声配信サービス「ZATSUDAN」をリリースしました。サービスローンチ記念の公開取材には実業家の堀江貴文氏が登場し、株式会社ZATSUDAN代表取締役社長の関清仁氏と共に取材に応えました。

事業家の堀江貴文氏。株式会社ZATSUDAN 執行役をつとめる。

「ZATSUDAN」は月額1500円で、著名人の専門性が高い一人語りや、プロフェッショナル同士の予定調和のない対談を聴ける新しい音声メディアです。

関氏はサービス開始のきっかけについて、Clubhouseで体験した音声メディアの面白さを日本でもいち早く導入したかったと話しました。

堀江氏も従来取り組んできた文章テキストや自身のYouTubeチャンネル以外に、発信の場を設けることに前向きだったと言います。音声に挑戦する理由として自身の発信経験を振り返ながら、「テキストだけでは伝わらない人やじっくり聞きたい人向けの配信メディアが少ないため、自分に何かできる事がありそうだと思った」と述べました。

ZATSUDANでは「ビジネスパーソンがプロフェッショナルから新しい視点を得られる」ような音声・動画コンテンツを配信します。堀江氏をはじめ、脳科学者の茂木健一郎氏やNHKから自国民を守る党党首の立花孝志氏など現在約20名の配信者が公開されていて、100名規模に拡大していきたいとのこと。堀江氏は「ただ面白いだけじゃなくて、政治経済や科学など専門性が高い人を求めたい」とアピールしていました。

音声メディアの展望について聞かれると、関氏は「ZATSUDANでは、まず聞きたいと思ってもらえるコンテンツを作るのはもちろん、コミュニティを作ることを大きな目標としている」と音声コミュニティの先駆けとなる姿勢を示しました。

連載: 音声が変えるメディアの未来

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