Mediplat、講談社に寄稿する漫画家にオンライン医療相談サービスを提供

メドピア株式会社の連結子会社である株式会社Mediplatは、株式会社講談社が発行する出版物やWebメディアに寄稿する漫画家に、産業保健支援サービス「first call」の「オンライン医療相談」サービスの提供を開始しました。

今回のサービスは、講談社コミック事業局と連携して実施。漫画家が抱える体調の不安や悩みを相談することができるソリューションとして、「first call」の「オンライン医療相談」サービスを提供します。講談社コミック事業局は、漫画家が心身ともに健康で創作活動に集中できるようにサービスの導入を決定したといいます。

対象は、講談社発行のコミック媒体に寄稿する漫画家約1,000名とその家族、アシスタントなど。チャットやテレビ電話でいつでもどこからでも専門医に匿名で健康相談やさまざまな医療、健康上の疑問や不安を相談できます。また、一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目の専門医が実名で回答するため、安心して利用できます。

「first call」の法人向けサービス概要

オンライン医療相談・産業医相談では、チャットとテレビ電話で日常生活での自身と家族の体調の不安や悩みについていつでもどこからでも医師に相談できます。回答する専門医は、一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目で、実名で回答します。医療相談は、従業員専用アプリもしくはWEB版のいずれでも利用できます。経営者や人事担当者が自社での健康対策等について、チャット形式で「first call」に登録されている産業医に相談することも可能です。

産業医訪問・オンライン面談は、産業医の定期訪問からオンラインでの面談まで産業医業務を受託するサービスです。テレビ電話でも産業医面談を実施でき、国内外の支社の従業員などの面談調整が困難だった従業員と早期に面談が設定できます。また、日程調整など人事の業務負担も軽減します。

ストレスチェックでは、従業員のストレスチェック、部門やチームなど職場毎のストレス状況をWEBで簡単に可視化します。システム上で受検一斉案内から受検状況の確認までを一括して実施でき、1年に何度でも人数制限なしに無料で利用可能。「産業医訪問・オンライン面談」と合わせて導入すると、ストレスチェック後の産業医面談までをオンライン上で一元管理しながら実施することができるとのことです。

健診管理サービスでは、健診機関ごとにフォーマットが異なる健診結果をデータ化。オンライン上で一元管理することが可能です。今後も段階的に機能の拡充を図っていくとしています。

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