スマートニュースが約165.8億円の減資・・・2020年12月期は約41.8億円の損失

ニュースアプリ「SmartNews」を提供するスマートニュース株式会社が、第9期の決算を官報に公示しています。

それによれば、同社の2020年1月1日~12月31日の業績は、41億8500万円の純損失となったようです。また、資本金を約165億8500万円、資本準備金を約40億2800万円減資することも明らかになりました。

スマートニュースは、2012年設立。提供しているアプリ「SmartNews」では、メインとなるニュースコンテンツに加え、飲食店やコンビニのクーポン券を利用できるクーポンチャンネルが特徴です。今年4月には、新型コロナウィルスのワクチン接種に関する適切な情報取得をサポートするチャンネル「新型コロナワクチンチャンネル」を新規開設するなど、コロナ禍ならではの取り組みも行っています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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