エルテスとJAPANDX 地方公共団体のDX化を目指すプロジェクト・・・岩手県紫波町と連携し住民総合ポータルアプリ「しわなび」をリリース

デジタルリスク事業及びDX推進事業を展開する株式会社エルテスと、その100%出資子会社である株式会社JAPANDXが、公民連携プロジェクトの第一弾として岩手県紫波町(しわちょう)と連携し、住民総合ポータルアプリ「しわなび」をリリースしました。

「しわなび」とは、紫波町が提供する様々な情報を網羅し、一覧できる情報ポータル機能を持った総合ポータルアプリです。本アプリを通じて、町からの大切なお知らせや防災情報、地域交通、デマンド型乗合バスの予約、健康増進アプリなどの行政サービスにアクセスが可能になるといいます。

「しわなび」は、JAPANDXが提唱する「地方公共団体スーパーアプリ構想」のモデルケース。「地方公共団体スーパーアプリ構想」とは、地方公共団体における同社のDXプロジェクトのひとつです。同プロジェクトでは、都市OS(データ連携基盤)を活用して、住民のための地域課題解決型サービスを集約した「住民総合ポータルサービス」+「アプリケーション」=「スーパーアプリ」の開発・運用を行います。

本プロジェクトは、地方公共団体からはアプリの広告権やデータ活用権の提供を受け、民間企業に出資してもらう「デジタルPFI」構想に基づいて推進されます。今後、エルテスとJAPANDXは、全国1,700の地方公共団体を対象として、「住民総合ポータル」アプリを搭載した「スーパーアプリ」の提供を目指すとのことです。

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