- 出版
ブックリスタが出版社向けDX支援サービス「Listia」を提供開始、電子書籍の売上集計・印税計算を自動化
・ブックリスタが電子書籍の売上集計と印税計算を自動化するクラウド型サービス「Listia」を提供開始
・複数の電子書籍ストアの異なるフォーマットを統一して、ドラッグ&ドロップで自動処理可能
・過去の売上情報を一元管理でき、営業や編集部門がいつでも確認できるWebサービス
- デジタルメディア
マイナビ出版、企業ITの「当たり前」を問い直すWebメディア「DouBt」を5月29日に創刊
・マイナビ出版が5月29日にAppleテクノロジーを軸とした企業IT情報メディア「DouBt」を創刊する
・企業の「当たり前」のIT環境を問い直し、自社に合った端末やIT環境選択の判断材料を提供する
・クラウド普及と働き方多様化でMacやiPad活用が広がり、従業員のデバイス選択制度導入企業が増加している
- テレビ・動画
ABA青森朝日放送、生成AIで番組審議会の議事録作成を効率化 3週間の作業が半分以下に短縮
・ABA青森朝日放送が生成AIを導入し、番組審議会の議事録作成を3週間から半分以下に短縮
・ヘプタゴンがAWSの生成AIアプリケーション「GenU」を活用したシステムを開発・導入
・地方企業の課題を理解するローカルベンダーとの協業で、地方ローカル局向けのAI活用枠組みを構築
- テレビ・動画
テレビCM作案業務に革命、フジテレビが「AI作案士」で年間7,500時間削減へ
・フジテレビとABEJAが共同開発した「AI作案士」により、スポットCM作案業務の効率化を実現
・過去約5万件の実績データを活用し、年間7,500時間の稼働削減を見込む
・営業担当社員の業務工数の約8割を占めていた作案業務を自動化し、提案活動強化へ
- テレビ・動画
声のモノマネをAIはどう評価する?日本テレビ『モノマネMONSTER』を支える音声解析技術の全貌
・クイティアの歌声モノマネ採点AIが日本テレビ『モノマネMONSTER』に採用され、本番収録で実運用
・既存の音声解析エンジンを活用し、開発着手からわずか1ヶ月で構築を実現
・声質やビブラート、抑揚など多角的な特徴量分析により「似ている」を客観的にスコア化
- デジタルメディア
GMO、生成AI活用で1,572人分の労働力を創出 複数AIサービス利用率が1年で1.5倍に
・GMOインターネットグループの生成AI業務活用率が95.0%に到達し、月間25.1万時間の業務削減を実現
・複数AI サービス利用率が80.0%となり、1年前の調査から約1.5倍に増加
・「GMO AIブースト支援金」の効果で有料サービス契約率が73.5%と大幅増加
- デジタルメディア
広告会社が「AI事業会社」へ進化・・・新東通信が全社的なAI活用を宣言
・広告会社として初めて「AIドリブン宣言」を2025年9月1日に発表
・全社員300名のAI活用100%実現とAIプロフェッショナル30名体制を目指す
・広告事業を超えてAIコンサルティングなど新事業展開を推進
- デジタルメディア
カカクコムのカスタマーサポート部門、生成AIツール導入で大幅な業務改善を達成
・カカクコムが生成AI搭載の「KARAKURI assist」を導入し、月間450時間の業務時間削減を実現
・ナレッジ検索の精度向上と文面作成支援により、対応品質と効率が大幅に改善
・現場スタッフの意識改革と業務の標準化にもつながる成果を達成
- AI
JAPAN AI、総額19億円の大型資金調達を発表 AX市場での競争力強化へ
・JAPAN AIが第三者割当増資により総額19億円の大型資金調達を実施
・調達資金は人材採用強化とソフトウェア開発投資に戦略的に活用
・AX市場での競争力向上と国内企業との戦略的提携を推進
- テレビ・動画
工事不要のIPユニキャスト放送へ、Enlytがコミュニティネットワークセンター向けにPoCとしてTVアプリを制作
・EnlytがCNCI向けにテレビアプリのPoC開発を3ヶ月で完了し、高い評価を獲得
・放送事業のDX推進に向け、IP配信による新サービスモデルの商用化議論が加速
・アジャイル開発とモダンなUI/UXデザインにより、関係者の合意形成を促進
- プラットフォーマー
MIXI、生成AIプラットフォーム「Google Agentspace」を全社展開・・・効率化により創造性を追求
・MIXIが2025年7月7日よりGoogle Agentspaceを全従業員約2,000人に導入
・2023年より生成AI活用を推進し、一部部門では利用率100%を達成
・分散した情報資産を統合活用し、業務効率化とナレッジベース蓄積を実現

