音声配信サービス「himalaya」、事業縮小に伴い一部機能を「stand.fm」に移行

音声配信サービス「himalaya(ヒマラヤ)」を運営するシマラヤジャパン株式会社は、「himalaya」の事業縮小に伴い、一部配信チャンネルと音声配信者へのサポート機能を株式会社stand.fmの音声配信サービス「stand.fm」に移行することを発表しました

シマラヤジャパンは今月8日、中国・喜马拉雅(シマラヤ)本社のグローバル戦略上の事由により、今年9月30日(木)をもって「himalaya」の音声配信サービス事業やユーザーによる音声配信機能を縮小することを発表。その発表直後から協議を開始し、今回の連携に至ったとのことです。事業縮小後も音声コンテンツの継続的な提供を可能にするべく、一部機能を「stand.fm」に移行したうえで、両社が提携を結ぶとしています。

シマラヤジャパン CEO 安 陽氏は、「himalayaを愛してくださったクリエイターの皆様が、stand.fmで夢の続きを実現していただけるとしたら、これにまさる喜びはありません。引き続き、himalayaとstand.fmの応援をよろしくお願いいたします。」とコメントしています。

今回の移行に伴い、これまで「himalaya」で配信を行っていたユーザーがスムーズに「stand.fm」へ移行できるよう、特設ページが開設されています。

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