広告計測ツール「CATS」が「Yahoo!広告検索広告API」オフラインコンバージョンの自動インポート機能を実装

株式会社マルジュは、広告計測ツール「CATS」に、ヤフー株式会社が提供する「Yahoo!広告検索広告API」オフラインコンバージョンの自動インポート機能を実装したことを発表しました。

「CATS」は、低コストで運用型広告やASPの計測ができる広告計測ツールです。cookieに依存しない広告計測方法としてFacebookコンバージョンAPI(CAPI)にも対応しており、運用型広告代理店やEC運営社などWebプロモーションを行なっている企業に導入されています。

今回、新たに「Yahoo!広告検索広告API」オフラインコンバージョンの自動インポート機能を実装。CATS経由でYahoo!(媒体)側に「広告CV計測数値」を自動的にAPIを利用したインポートを行う事ができます。自動インポートにより、媒体CVタグの未発火によるコンバージョンデータを補完。運用の最適化をかける動きが可能とのことです。

「Yahoo!広告検索広告API」オフラインコンバージョンの自動インポート機能利用費用は、16,500円/月(税込)。なお、利用の際は別途「CATS」の契約(利用費用は初期0円/月額54,780円(税込))が必要となります。

広告計測ツール「CATS」の主な機能一覧(抜粋)

媒体毎のアドコード発行
ワンタグ機能
中間クリック(マイクロコンバージョン計測)機能
アトリビューション機能
LPO機能
ダイレクト計測
複数コンバージョン計測
コンバージョン属性の取得
管理画面共有機能

「FacebookコンバージョンAPI」マイクロコンバージョン機能の実装により、FacebookコンバージョンAPIを利用して複数のイベントデータを送信することが可能。また、従来のピクセルでのイベント発生と共存する形でコンバージョンAPIの機能を活用できる「FacebookコンバージョンAPI重複判定機能」も搭載。現在稼働案件の既存のピクセルタグの排除の手間がなくなり、ピクセルでのイベント発生に補完する形でコンバージョンAPIを活用することができます。

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