Crevoが約5億円の資金調達で累計調達額が約13億円に・・・VideoWorksの開発・人材採用を強化

動画制作サービス「VideoWorks」を提供するCrevo株式会社が、第三者割当増資により総額約5億円の資金調達を実施したと発表しました。

引受先は、インキュベイトファンド株式会社三井住友海上キャピタル株式会社あいざわアセットマネジメント株式会社Axiom Asia Private Capitalの4社です。これにより、同社の累計調達額は約13億円となりました。

Crevoは日本最大級の動画制作サービス「VideoWorks」を提供する企業です。国内外に選りすぐりのプロクリエイター1万人を擁し、企業の多様なニーズに対応しています。

今回実施した5億円の資金調達により、同社はクライアントの多様化するビジネス課題を動画で解決するための体制を強化。具体的には、日本最大級のクリエイター登録数1万名を誇る動画制作プラットフォーム「VideoWorks」の機能充実化と開発、人材採用、販促促進活動の強化を行うといいます。さらに、登録クリエイター数は、現状の1万人から3年後には10万人の登録を目指すとのことです。

サービス面では、スマホ上での使いやすさの向上に注力。5G時代に加速するユーザーのスマホファーストのニーズに対応すべくアプリ開発にも着手し、開発体制の人員は現状の倍以上に拡大する予定とのことです。

出資者であるインキュベイトファンド株式会社の代表パートナーである赤浦徹氏は、「プロ動画クリエーターマッチングサービス『VideoWorks』の提供により、動画コンテンツの活用の幅が広がりさらなる拡大が見込まれる動画制作市場において、多様なニーズに対応可能なプラットフォーマーとなることができると確信しており、今回の資金調達を通じて共に大きなチャレンジをできることを非常に楽しみしております」と述べています。

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