凸版印刷、エイベックス所属アーティスト・タレントが企業・自治体の情報を読み上げる「ボイスタイル」を販売開始・・・23年までに売上10億円を目指す

凸版印刷株式会社は、エイベックス・エンタテインメント株式会社と共同で開発した、エイベックス所属アーティスト・タレントが企業・自治体の情報を読み上げる音声サービス「ボイスタイル™」の提供を開始しました。

「ボイスタイル™」は、会社案内やCSRレポート、株主通信などのコーポレートコミュニケーションツールや、自治体が発行する各種案内ツールなどを、アーティスト・タレントが読み上げることで、「聴きたくなるエンタメコンテンツ」として生活者に提供するサービスです。

インターネットラジオやポッドキャストなどの音声メディアや、オーディオブック、音声配信サービスなど、音声コンテンツの重要性は高まっており、バリアフリーとしての音声ガイドや、スマート家電の音声アシスト機能の普及など、ダイバーシティ・ユニバーサルの観点からもニーズが増加しています。

アーティスト・タレントの「声」に注目した凸版印刷は、エイベックス・エンタテインメントと協業し、アーティスト・タレントが実際に読み上げる音声コンテンツサービスを開発しました。

「ボイスタイル™」では、会社案内やCSRレポート、株主通信などのコーポレートコミュニケーションや、自治体が発行する案内などを、エイベックス所属アーティスト・タレントが実際に読み上げ、収録した声をそのままコンテンツ化。文字情報が多くなりがちな媒体における、生活者の情報取得を簡易化するとしています。

第一弾アーティスト・タレントにDJ KOOさんが登場。今後随時追加予定としています。

凸版印刷は、今後、企業・自治体・教育機関・病院などへ「ボイスタイル™」の提供を推進し、2023年までに関連受注を含め10億円の売上を目指しています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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