審査なしで誰でもNFTを発行・販売できるNFTマーケットプレイス「LEAD EDGE」がクリエイターの事前登録を開始

NFT領域で様々な事業を展開している株式会社リードエッジコンサルティングが、NFTマーケットプレイス「LEAD EDGE」のリリースに先立ち、クリエイターの事前登録募集を開始しました。

LEAD EDGEは「創造性を価値に変える」をコンセプトに誰でも自分の作品をNFT化して販売することができるNFTプラットフォームです。ブロックチェーンにはPolygonを採用し、安価にNFTを発行できるほか、独自コントラクトでのNFTの作成(Mint)を行うことができます。

国内初、審査なしで出品できるマーケットプレイス

国内の多くのマーケットプレイスは、NFTの出品が審査制となっており、承認されなければNFTを出品することができませんでした。一方、「LEAD EDGE」はNFTを作成、出品する際の審査がなく、また日本発のマーケットプレイスのため日本語で使用することができ、より簡単にNFTを出品することができます。

海外のコレクターもターゲットに

LEAD EDGEでは、NFT領域に特化したマーケティングの知見を通じて、初めて発行したクリエイターの方でも見つけてもらえるようなキュレーション機能を提供。また、LEAD EDGEは海外のマーケットプレイス「Opensea」にも対応しているため、LEAD EDGEで発行したNFTはOpenseaでも販売することが可能に。国内だけでなく、海外コレクターにも自分の作品を購入してもらえるようになります。

ブロックチェーンにPolygonを使用

昨今、Ethereum自体の価格上昇やDeFi(分散型金融)の普及により、Ethereumのトランザクション手数料が高騰化し、これまでNFT発行には多額の初期費用がかかっていたと指摘。LEAD EDGEではEthereumに比べ安価で高速なPolygonブロックチェーンを採用。これによりNFTを始めるハードルが低くなりました。また、独自コントラクトでのNFTの作成(Mint)も可能とのことです。

現在、11月1日のプラットフォームリリースに向けてクリエイターの事前登録キャンペーンを実施中です。事前登録をすると、手数料半額(国内最安となる5%)やガス代の無償配布といった特典が受けられます。

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,448フォロワーフォロー

【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

【12月3日更新】メディア領域におけるブロックチェーンに関する記事まとめ

ブロックチェーンは分散型台帳技術とも呼ばれ、取引...

関連記事

Advertisment ad adsense adlogger