審査なしで誰でもNFTを発行・販売できるNFTマーケットプレイス「LEAD EDGE」がクリエイターの事前登録を開始

NFT領域で様々な事業を展開している株式会社リードエッジコンサルティングが、NFTマーケットプレイス「LEAD EDGE」のリリースに先立ち、クリエイターの事前登録募集を開始しました。

LEAD EDGEは「創造性を価値に変える」をコンセプトに誰でも自分の作品をNFT化して販売することができるNFTプラットフォームです。ブロックチェーンにはPolygonを採用し、安価にNFTを発行できるほか、独自コントラクトでのNFTの作成(Mint)を行うことができます。

国内初、審査なしで出品できるマーケットプレイス

国内の多くのマーケットプレイスは、NFTの出品が審査制となっており、承認されなければNFTを出品することができませんでした。一方、「LEAD EDGE」はNFTを作成、出品する際の審査がなく、また日本発のマーケットプレイスのため日本語で使用することができ、より簡単にNFTを出品することができます。

海外のコレクターもターゲットに

LEAD EDGEでは、NFT領域に特化したマーケティングの知見を通じて、初めて発行したクリエイターの方でも見つけてもらえるようなキュレーション機能を提供。また、LEAD EDGEは海外のマーケットプレイス「Opensea」にも対応しているため、LEAD EDGEで発行したNFTはOpenseaでも販売することが可能に。国内だけでなく、海外コレクターにも自分の作品を購入してもらえるようになります。

ブロックチェーンにPolygonを使用

昨今、Ethereum自体の価格上昇やDeFi(分散型金融)の普及により、Ethereumのトランザクション手数料が高騰化し、これまでNFT発行には多額の初期費用がかかっていたと指摘。LEAD EDGEではEthereumに比べ安価で高速なPolygonブロックチェーンを採用。これによりNFTを始めるハードルが低くなりました。また、独自コントラクトでのNFTの作成(Mint)も可能とのことです。

現在、11月1日のプラットフォームリリースに向けてクリエイターの事前登録キャンペーンを実施中です。事前登録をすると、手数料半額(国内最安となる5%)やガス代の無償配布といった特典が受けられます。

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