LINE、「Microsoft Azure」のパートナー企業と小売業界のDX支援を目的とした共同プロジェクトを開始

LINE株式会社は、日本マイクロソフト株式会社が運営する「Microsoft Azure」のパートナー企業各社と共同で、小売業界全体のDXを推進するプロジェクトを開始することを明らかにしました。

従来はオフラインでの顧客コミュニケーションが主体だった小売業界においても、新型コロナウイルスの影響を背景として、オフラインとオンラインを組み合わせた新たなコミュニケーション形態を構築することが求められています。

このような情勢を背景に開始された今回の共同プロジェクトでは、小売業での顧客体験におけるフリクションレス・プライスレス・ボーダーレスの実現や新たな顧客体験事例の創出、両社のサービス群を掛け合わせた新たなサービスの開発や導入の推進を目的としています。

-フリクションレス:サービスの導入・サービスの新規学習のコストや、顧客体験における摩擦の低減
-プライスレス: 高付加価値な願客体験によって、顧客がお金を意識せず、体験だけに集中できる世界観の実現
-ボーダーレス:小売単体ではなく、他業種との連携による顧客体験の創出

具体的な活動内容としては、パートナー企業各社に対した新規ソリューションの開発・提供や、参画するパートナー企業間での共同ソリューションの企画支援、各種マーケティングやプロモーション、データ分析の支援などを行います。

共同プロジェクトへの参画企業

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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