hakuhodo-XR、3Dアバター技術を活用した試着サービスプロトタイプ「じぶんランウェイ」を開発

株式会社博報堂株式会社博報堂DYメディアパートナーズのXR開発を行うプロジェクト「hakuhodo-XR」は、3Dアバター試着サービスプロトタイプ『じぶんランウェイ』を開発しました。

「じぶんランウェイ」は、株式会社VRCの高速3Dアバター生成技術と即時オートフィッティング型バーチャル試着技術を活用。生活者が自身の3Dアバターを専用筐体で生成し、試着してみたいファッションコーディネートを選択すると、ランウェイ形式で複数の自分のスタイルフィッティングを360度見ることができ、後ろ姿や動いている姿を瞬時に確認・比較しながら検討することが可能なスマホアプリのサービスプロトタイプです。

専用筐体で自分のフォトリアルな3Dアバターをわずか10秒程度で生成
専用筐体で自分のフォトリアルな3Dアバターをわずか10秒程度で生成

導入企業には、店舗OMOのブリッジの役割だけでなく、アイテムの人気動向の計測などプレマーケティングとしての活用も想定。生活者ニーズをとらえた生産量コントロールが可能になることで、衣服の生産から着用、廃棄のプロセスでの環境負荷低減貢献も視野に入れているといいます。

hakuhodo-XRは「じぶんランウェイ」のプロトタイプを活用し、協業パートナーとPOC・POBの提供を2022年初頭開始予定です。

「じぶんランウェイ」での試着体験のシミュレーション動画
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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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