Momentum、動画広告領域で安全・安心な広告配信を行う代理店を認定するプログラム開始・・・初回は電通デジタルなど4社を認定

アドベリフィケーションソリューションを提供するMomentum 株式会社が、動画広告領域で同社ソリューションを活用してアドベリフィケーションの取り組みを行う代理店認定プログラム「ACP Safe Video Ads」を開始。初回パートナーに、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズSupership株式会社株式会社アドウェイズ株式会社電通デジタルの4社を認定したと発表しました。

Momentumは、YouTubeに代表されるCGM(消費者生成メディア)の利用が増えるなか、広告主のブランドや商品イメージを傷つけてしまうコンテンツが存在と指摘。また、YouTubeのアップデートによって、収益化されていないチャンネルにも広告配信が開始され、そのリスクが高まっているとしています。

今回の「ACP Safe Video Ads」は、アドベリフィケーションベンダーが提供するデータを正しく活用し、広告主に対して信頼性の高いデジタル広告配信サービスを実現しうる広告代理店を認定するものです。認定プログラム参画には、Momentumのサービスの活用だけでなく、同社が主催する定期的な勉強会への参加が必須となっています。

このプログラムの新設に伴い、これまでの認定プログラム「ACP」の名称を「ACP Safe Display Ads」に変更し、認定プログラムの規約を一部改訂したことも併せて発表しています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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