「Build New Localプロジェクト」ビジネスアイディアコンテストで埼玉新聞社・紀伊民報・神戸新聞社が受賞決定・・・新たな地域社会の構築を目指すビジネスアイディアの実装化開始へ

Build New Local実行委員会が、全国の地方紙を対象に、地域社会(New Local)に根ざした、デジタル領域における新規事業のアイディアを募集した「ビジネスアイディアコンテスト」を開催し、株式会社埼玉新聞社株式会社紀伊民報株式会社神戸新聞社が受賞したと発表しました。

Build New Local実行委員会は、デジタルビジネスコンソーシアム(加盟地方新聞社45社)、地域マルチメディアネットワーク協議会(加盟地方新聞社43社)、特別協力としてGoogle News Initiativeより構成されます。

「Build New Localプロジェクト」ビジネスアイディアコンテストでは、「Build New Localを実現し、地方新聞社による地域社会の未来を築く、デジタルを活用した新規事業アイディア」を地方新聞社より募集。Build New Local参加47社から38社(58アイディア)がエントリーしました。1次・2次審査を経て、12月13日の最終審査の結果、最優秀賞を埼玉新聞社、続いて紀伊民報(優秀賞)、神戸新聞社(特別賞)の受賞が決定しました。

受賞したアイディアは、埼玉新聞社が、子どもたちの心の成長を促すことを目的とするサブスク型授業を提案した「じぶんデザイン ひと、育つ、埼玉。自ら未来を創る、心豊かな人を、埼玉から」、紀伊民報が「GIGAスクール・地域学習・探求学習を対象としたデジタル教材と情報共有ツール」、神戸新聞社が「~生産者と消費者をつなぐ物流に付加価値を~ 地域物流で地域活性化プロジェクト ひょうごとれたてフレッシュ便」でした。

本コンテストで受賞した3アイディアは、受賞新聞社とビジネス実装に向けた調整会議を行った後、ビジネス実装化に向けて開発資金および開発サポートが提供されます。

2,779ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,459フォロワーフォロー

【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

関連記事

Advertisment ad adsense adlogger