イード、新テクノロジーメディア「テクノエッジ」運営会社へ投資・・・旧Engadgetチーム

多様なデジタルメディアを運営する株式会社イードが、日本発の新しいテクノロジーメディア「テクノエッジ(TechnoEdge)」の開設を予定している株式会社テクノコアへ戦略投資を実行し、メディアを共同で立ち上ると発表しました。

「未来が現実になってゆくことの興奮」を伝えるメディア

「テクノエッジ」は、テクノロジーの進歩によってSF映画などフィクションで描かれた未来が次々と実現されてゆくことの興奮を伝えるメディア。好奇心を満たすニュースやレビュー、ビジョナリーや有識者のコラム、インタビューなどをテキスト、動画、インフォグラフィック、メタバースなど多彩な表現手法で提供していくといいます。テクノコアは「テクノエッジ」の運営会社です。

編集長にIttousai氏が就任

「テクノエッジ」の編集長には、5月1日に終了したガジェットメディア「Engadget日本版」の立ち上げメンバーであり、最後の記事を執筆したIttousai氏が就任。編集人にはインプレス、アイティメディア、スマートニュースなど様々なデジタルメディア企業で長年活躍し、「Engadget日本版」の編集長を務めた経験もある鷹木創氏が就任するとのことです。

テクノコア代表取締役兼「テクノエッジ」編集人である鷹木創氏は、「様々なテクノロジーメディアが存在する中で、Ittousaiの責任編集で読めるのはテクノエッジだけです。イードとの提携によって骨太なメディアを運営できればと考えています。日本だけでなく仮想空間を含めた世界のテクノロジーシーンを積極的に記事化し、未来が現実になってゆく最前線を伝えて参ります。」と意気込みを語っています。

テクノコアは「テクノエッジ」のティザーサイトを開設し、現在公開しています。正式ローンチは6月中旬予定とのことです。

イードは自社開発のプラットフォームを中核として、21ジャンル75の多彩なデジタルメディアを運営する企業です。

※Media Innovationは株式会社イードが運営しています

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