京王井の頭線吉祥寺駅がデジタルマーケティングを強化、吉祥寺K-DGバナーでDOOH広告を配信

株式会社京王エージェンシーの社内組織DX-Labが、京王井の頭線吉祥寺駅の大型LEDサイネージ「吉祥寺K-DGバナー」において、DOOH広告配信を開始しました。DOOHとはDigital Out of Homeの略。交通広告、屋外広告、商業施設などに設置されたデジタルサイネージを活用した広告媒体のことです。

京王エージェンシーの社内組織DX-Labは、OOHメディアの新しいビジネススキームの構築と、需要が高まるデジタルマーケティング領域への対応を強化。その一環として今回、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と連携し、京王エージェンシーが開発・設置した京王井の頭線吉祥寺駅の大型LEDサイネージ「吉祥寺K-DGバナー」における予約販売の入稿期日が過ぎた空き枠について、DOOHの配信を決定。DACグループである株式会社プラットフォーム・ワンが開発・運営するSSP「YieldOne®」に接続し、 広告再生回数をベースに京王井の頭線吉祥寺駅前という広告価値の高いデジタルサイネージでの広告配信を実現しました。

本企画の実施名称は「SSPを利用したプログラマティックDOOH」。2022年7月4日(月)より開始され、京王井の頭線吉祥寺駅改札外の「吉祥寺K-DGバナー」にて展開されています。

【放映イメージ】

※上記のようなイメージで同素材が配信されます

【吉祥寺K-DGバナー設置場所】

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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