クックパッドの第2四半期、レシピ広告が減少し減収・・・大きな赤字が続く

クックパッド株式会社が12日に発表した2022年12月期 第2四半期の連結業績(2022年1月1日~2022年6月30日)は、売上収益45億6600万円(前年同期比▲10.6%)、営業利益▲13億8800万円(%)、税引前利益▲13億3900万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲12億6600万円(%)となりました(決算短信)。

第2四半期における売上収益は4,566百万円(前年同期比10.6%減)となりました。これは主に国内レシピサービス会員売上および国内レシピサービス広告売上が減少したことによります。販売費及び一般管理費は、コロナ禍で停滞していた経済活動が再開し始めたことや、為替の円安影響等により海外の費用が増加したものの、人員数が減少したことに加え、昨年度は本社移転に伴う一時的な費用が発生したこと等により5,770百万円(前年同期比3.1%減)となりました。

営業損失は1,388百万円(前年同期は1,056百万円の損失)、税引前四半期損失は1,339百万円(前年同期は1,048百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、法人所得税費用を計上した一方で、CookpadTV株式会社において非支配持分に帰属する四半期損失が発生したことにより、1,266百万円(前年同期は1,001百万円の損失)となりました。

第2四半期における国内レシピサービス会員売上は3,266百万円(前年同期比8.0%減)となりました。これは主に前年同期末と比較しプレミアムサービス会員が約15万人減少したことによります。 国内レシピサービス広告売上は790百万円(前年同期比27.9%減)となりました。これはディスプレイ広告、ネットワーク広告の売上が減少したことによります。その他売上は、509百万円(前年同期比10.9%増)となりました。これは主にクックパッドマート等の売上が増加したことによります。

今期の通期業績予想は開示されていません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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