スポーツ新聞社ジャンルのデジタルコンテンツ利用者数、トップはSponichi Annex ニールセンデジタルコンテンツ視聴率レポート

ニールセンデジタル株式会社は、ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)の2022年8月のMonthly Totalレポートをもとにした「スポーツ新聞社」ジャンルの利用状況を発表しました。

ニールセン デジタルコンテンツ視聴率は、デジタル媒体の全てのコンテンツを、PC、モバイル、タブレット、およびCTVなどの全てのデバイスを横断して計測し、デジタルコンテンツ全体の視聴者のメディア接触と消費量を包括的に把握するものです。

レポートによると、PCとモバイルの重複を除いたトータルデジタルの利用者数が最も多かったのはSponichi Annexで1,096万人、nikkansports.comが963万人と続きました。平均利用回数では、nikkansports.comが月平均6回で最多でした。

利用者数ランキング上位5サービスを合計したターゲットGRP(TARP)の性年代別では、男性35-49歳で最も高く243%、次いで男性50歳以上で241%でした。

TARPが最も高かった男性35-49歳のサービス別利用者数は、利用者数ではSponichi Annexが最も多く186万人で、nikkansports.comが165万人でした。平均利用回数ではnikkansports.comが月平均8回で最も多く、Sponichi Annexが4回で続きました。

【ニールセン デジタル株式会社 会社概要】
社名:ニールセン デジタル株式会社  英文社名: Nielsen Digital Co., Ltd.
本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー11階
資本金:1億円
設立:1999年5月
代表者:代表取締役社長 宮本 淳
主要株主:米国ニールセン・カンパニー(The Nielsen Company)、株式会社ビデオリサーチ

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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