幻冬舎とモノバンドル、Web3特化M&Aプラットフォームで業務提携

株式会社幻冬舎は、ブロックチェーン領域の総合ソリューションカンパニーのモノバンドル株式会社と業務提携し、Web3特化M&Aプラットフォーム「MergePad(マージ・パッド)」にて協業します。

「MergePad」は、新規にWeb3・ブロックチェーン技術を既存の事業に活用したい事業者と、優れた技術やプロジェクトを有する事業者が社会に与える影響を引き出すことを目的とした、Web3に特化したM&Aプラットフォームです。

幻冬舎が2018年に創刊したブロックチェーン、仮想通貨(暗号通貨)などをテーマとして扱うWeb3領域の専門メディア「あたらしい経済」がモノバンドルと協業。Web3業界にこれから「MergePad」で参入する予定の大規模事業者とWeb3領域のスタートアップに対するサポートを、さらに強化していきます。

協業によって実現すること

「あたらしい経済」は、今回の協業により買収・事業譲受を検討する大規模事業者がWeb3領域進出時の入口となるメディアとして、エコシステムをサポートします。また、モノバンドルは「MergePad」でのM&Aを通したWeb3領域参入をサポートします。

MergePadの特徴

「MergePad」は、Web3に特化したM&Aプラットフォームです。株式による買収・売却に加え、トークンに転換予定の社債等の譲渡や、二次流通に関するサポートも予定しています。

買い手、売り手として登録した際、すべてのユーザーに公開されるわけではなく、買収・譲受希望者と、売却・譲渡希望者の要望を聞き、最適なマッチングを行います。買収・売却の検討段階でも登録可能。契約が発生するまでのサービスは、すべて無料です。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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