凸版印刷、流通・小売業向けに集客効果を最大化させる「Print to Digital」を開始

凸版印刷株式会社は、流通・小売業向けに集客効果を最大化させるサービス「Print to Digital(プリント トゥ デジタル)」の提供を開始しました。

「Print to Digital」は、店舗集客施策の折り込みチラシとデジタル広告の最適化をワンストップで提供するサービスです。折り込みチラシとデジタル広告の両方を比較した効果測定により、集客効果を最大化します。

店舗単位の来店獲得傾向をデジタルと紙での広告の効果実績から把握し、デジタル強化店とチラシ強化店の2つに分けるグルーピングに応じて、アクションと予算を最適。ワンストップで最適化の前後比較や統計解析検証ができます。サービスの利用価格は300万円から、広告の配信量、設定内容、店舗数、レポートの内容によって変動します。

「Print to Digital」の特徴

折り込みチラシとデジタル広告の双方による来客獲得状況に加え、店舗単位のエリア情報、売上実績、会員情報から因果関係を分析。店舗毎のグルーピング、意味付けによりさらなる集客に向けた予算配分の最適化を提供するため、統合型のデータ分析が可能となります。

同社の印刷・折り込みの知見により、効率的なチラシの配布エリア拡大、縮小方法を提案。様々なチラシ製作プランの企画と実行が可能です。また、店舗アプリ、SNS、メルマガ、DMなどの多岐にわたる店舗集客のクロス分析を提供。店舗集客効果の全体を最適化します。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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