- デジタルメディア
店舗事業者のリテールメディア参入本格化、2029年には2.3倍の1939億円市場に
・2025年のリテールメディア広告市場は前年比129%の6066億円、2029年には1兆3174億円規模に拡大する見通し
・EC事業者に加え、店舗事業者による広告ビジネスへの本格参入が進み、新たな成長領域として注目を集める
・大手企業を中心に組織化が進み、広告配信基盤の構築や効果測定手法の整備により投資環境が整いつつある
- AI
AI生成広告の効果は人間と同等以上?米欧4大学が12万件超の広告データで検証
・AI生成広告は人間制作広告と同等のCTRを達成、統計的調整後も同等と評価
・「AIらしく見えない」AI広告が最高エンゲージメントを獲得、人の顔が信頼構築の鍵
・食品・飲料、金融分野がAI広告の早期導入に適した業界と判明
- デジタルメディア
複数デバイス横断利用が購買行動を促進、Magniteが日本市場調査を発表
・日本のデジタル消費者の89%がストリーミングテレビやアプリなど広告付きメディアを日常的に利用
・複数デバイスを横断利用するユーザーの約3分の2が広告視聴後に商品検索を行い、40%が購入に至る
・ストリーミングテレビ視聴者の46%が別デバイスを同時使用し、4分の1以上がオンラインショッピングを実施
- デジタルメディア
OTT広告への投資意欲高まる、日本マーケターの半数が今後1年で拡大予定
・日本のマーケターの46%が今後1年間でOTT広告の配信開始または規模拡大を計画
・OTT広告の主な利点は大画面での集中視聴環境と若年層へのリーチ拡大
・課題は広告単価の高さとクリエイティブ制作負担だが、成長への期待は継続
- AI
電通デジタルが対話を通じてバナー画像を生成できるAIエージェントの運用を開始
・電通デジタルが「∞AI Ads2」として本格運用を開始し、3つの特化AIエージェントを搭載
・予測エージェント、提案エージェント、生成エージェントが連携して広告効果最大化を支援
・デジタル広告市場の拡大とパーソナライズ化に対応したPDCAサイクル高速化を実現
- テレビ・動画
メディアジーンとWOWOWが連携、新たなプロモーションメニューを提供開始
・メディアジーンとWOWOWが事業提携契約を締結し、ソーシャルコマースプラットフォーム「コストリー」で協創プロモーションを開始
・月間約3,000万人の読者を持つメディアジーンと約230万件の加入件数を持つWOWOWの強みを組み合わせた施策
・視聴から購買までつなげる新しい形のコンテンツ発信を目指し、今後はSNSメディア共同運営やTVCMとデジタル広告の組み合わせも計画
- その他
The Breakthrough Company GOとサイバーエージェント、デジタル広告事業で業務提携・・・トップ層支援を強化
- GOとサイバーエージェントがインターネット広告事業で業務提携契約を締結
- AI技術とクリエイティブの融合で高速かつ効率的なマーケティング支援体制を構築
- 両社の強みを活かし、CMOや経営者向けの統合ブランディングソリューションを提供

