コンテンツディスカバリー広告の大手アウトブレイン(Outbrain)が上場に向け、米国証券取引委員会(SEC)へForm S-1(登録届出書)を「秘密裏に提出した」ことを発表しました。上場時期などの詳細は不明です。アウトブレインは、2019年に同業のタブーラ(Taboola)との合併に合意したものの、約1年後の2020年9月に破談に。そのおよそ3か月後、同社は10億ドルでIPOを行い、20億ドルの評価額を求めているとイスラエル紙Haaretzが報じていました。
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