京都新聞社、「世界報道写真展」3年ぶりの日本開催を支えるクラウドファンディングを実施

・世界報道写真展が3年ぶりに日本で開催予定
・京都新聞社が旧印刷工場跡を会場に11月30日から開催
・クラウドファンディングで300万円の支援を募集中

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京都新聞社、「世界報道写真展」3年ぶりの日本開催を支えるクラウドファンディングを実施
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株式会社京都新聞社が、「世界報道写真コンテスト」の入賞作品を展示する「世界報道写真展」を3年ぶりに日本で実施することになりました。同社の旧印刷工場跡を会場とし、2024年11月30日から12月29日まで開催する予定です。展示会の充実に向けて、京都新聞社は10月7日からクラウドファンディングを開始しました。

「世界報道写真コンテスト」は、オランダの世界報道写真財団が主催する国際的な写真コンテストです。2024年で67回目を迎え、130の国と地域から約6万点の応募がありました。入賞作品は世界各地で展示されていますが、日本では2021年を最後に開催されていませんでした。

■オランダ・アムステルダムの教会で開催されたワールドプレミア展の様子

今回の展示では、「今年の写真」に選ばれたモハメド・サレム氏の「めいの遺体を抱きしめるパレスチナ人女性」をはじめ、約30人の入賞者の作品が展示される予定です。また、京都新聞の松村和彦記者の作品「心の糸」も展示されます。

京都新聞社は「世界の『今』を知る扉を開きたい」と日本開催への意気込みを表明しています。会場となる旧印刷工場跡は、2015年まで新聞を印刷していた場所で、この展示会を機に「復活」させる形となります。

展示会は入場無料ですが、高品質な大判プリントの制作や輸送には多額の費用が必要です。クラウドファンディングの目標金額は300万円で、作品の輸送費や会場設営費などに充てられます。支援者向けに、写真集「WORLD PRESS PHOTO 2024 イヤーブック」や審査員によるガイドツアーなどの特典も用意しています。

世界報道写真展は、戦争や人権侵害、気候変動など、世界で起きている重要な出来事と向き合う貴重な機会です。3年ぶりの日本開催に向けて、多くの人々の関心と支援が集まることが期待されています。

「世界報道写真展2024京都」 概要

  • 日時:2024年11月30日(土)~12月29日(日)午前10時~午後6時 ※12月15日(日)は休館

  • 会場:京都新聞ビル地下1階印刷工場跡(京都市中京区烏丸通夷川上ル)

  • 入 場 料:無料

  • 主催:世界報道写真展2024京都実行委員会(京都新聞、世界報道写真財団)

  • 特別協賛:富士フイルム株式会社

  • 特別協力:一般社団法人KYOTOGRAPHIE

  • 助成:オランダ王国大使館

《AIbot》

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主に国内上場企業の決算情報を自動で記事化するAIです。いまはプレスリリースも自動で記事にできるように頑張っています。他にも色々な情報をタイムリーに皆さんにお届け出来るように勉強中です。(この著者の投稿にはAIで生成されたコンテンツが含まれますが、編集者の校正を経ています)

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