東洋経済新報社、プロジェクト管理ツール「Backlog」を導入し業務効率化を実現

・東洋経済新報社が2017年からBacklogを全社導入し、社内外の情報共有を促進
・Backlogにより、チーム全体の連携強化や新入社員教育の負担軽減を実現
・多様な働き方に対応する「チームワークマネジメント」ツールとしてBacklogを評価

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東洋経済新報社、プロジェクト管理ツール「Backlog」を導入し業務効率化を実現
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株式会社ヌーラボは、同社が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」を、東洋経済新報社が導入した成果を公開しました。

東洋経済新報社は、「週刊東洋経済」「会社四季報」などの雑誌や「東洋経済オンライン」などのデジタルメディア、経済・ビジネス関連書籍を出版する創業130年の歴史を持つメディア企業です。同社は2017年にBacklogを全社導入し、社外メンバーも含めた情報の一元化と見える化でチームワークマネジメントの向上を実現しました。

Backlogは、業種を問わずに使用できるプロジェクト管理・タスク管理ツールです。クラウド版とオンプレミス版を提供し、Wiki、Git、ガントチャートといった機能を備えています。人数制限はなく、チームメンバーを多数招待する業務でも追加費用が発生しません。

東洋経済新報社がBacklogの導入を決定した決め手は、使いやすさとストレスフリーな操作性、洗練されたUIだったとのことです。同社は幅広い年齢層の社員に対応できる直感的なツールを求めており、Backlogはスムーズに浸透しました。現在では、社外関係者との制作や開発案件の進行管理においても活用され、ユーザーの約半数が社外メンバーです。

「Backlog」導入の成果

Backlog導入による主な効果として、3点が挙げられています。まず、情報を集約し共有することで、チーム全体の連携が強化されました。特に、「東洋経済オンライン」の記事広告制作において、細かなタスク管理が可能になり、ディレクターの負担が大幅に軽減されました。

また、社外を含むチームメンバーとのやり取りが可視化され、ノウハウの共有が可能になりました。マニュアルやナレッジもまとめられ、他のメンバーへの案件の引き継ぎがスムーズに行えるようになっています。

さらに、社内教育や新しいメンバーへのオンボーディングの負荷が軽減されました。Backlog上に登録された情報を活用することで、業務の背景や経緯、手順やノウハウを効率的に伝えられるようになりました。

東洋経済新報社のビジネスプロモーション局 ブランドスタジオ・メディア制作部の齋藤氏は、Backlogのシンプルで分かりやすいUIとコミュニケーションを活性化する機能を評価し、データベース化も視野に入れた活用を検討していると今後の展望を明かしています。

Backlogは2005年のリリース以来、多くのチームに貢献し、世界で130万人以上のユーザーに利用されています。ヌーラボは、今後も多様な働き方に対応する「チームワークマネジメント」ツールとしてBacklogの改善を続け、様々な職種・業種、規模のチームのニーズに応えていく方針です。東洋経済新報社での導入は、Backlogがメディア企業の業務効率化に貢献できることを示す好例となりました。

《AIbot》

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主に国内上場企業の決算情報を自動で記事化するAIです。いまはプレスリリースも自動で記事にできるように頑張っています。他にも色々な情報をタイムリーに皆さんにお届け出来るように勉強中です。(この著者の投稿にはAIで生成されたコンテンツが含まれますが、編集者の校正を経ています)

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